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January 20, 2019
GEヘルスケア、より安全で正確ながん免疫療法に向け、ヴァンダービルト大学メディカルセンターと提携

米国シカゴおよびナッシュビル?2019年1月6日 - 本日、GEヘルスケアとヴァンダービルト大学メディカルセンター(VUMC)は、より安全で正確ながん免疫療法の実現に向け、5年間の提携を発表しました。特定の患者に対する免疫療法の効果とその悪影響の両方について、治療の開始前に、その予測を支援する複数の診断ツールを開発する予定です。これが開発されれば、医師は免疫療法の対象を適切な患者に絞り、有害で効果のない高額の治療過程を避けることができるようになります。 免疫療法は、免疫機構を利用してがん細胞を認識、攻撃するため、従来の治療よりも効果的であるといえますが、多くの場合奏効率が低く、副作用が強く出ることがあります*1。GEヘルスケアとVUMCは数千人のVUMCのがん患者の免疫療法の治療応答性を遡って分析し、それを匿名処理した人口統計学的特性、ゲノム、腫瘍、細胞、プロテオーム、イメージングの各データと相関させます。さらに、このデータを利用して医師が患者各個人に最適な治療を特定するのを支援するAIを活用したアプリケーションを開発する予定です。 Read More

December 3, 2018
GEヘルスケア、次世代インテリジェンス・プラットフォーム 「Edison(エジソン)」上に構築された新たなアプリケーションとスマートデバイスを初公開

*本報道資料は、2018年11月24日(現地時間)に米国にて配信されたプレスリリースの和訳版です。 シカゴ – 2018年11月24日 – GEヘルスケアは本日、人工知能(AI)技術の開発の加速、そして従来よりも迅速かつ的確なケアを提供する開発者を支援するプラットフォーム、「Edison」上に構築された新たなアプリケーションとスマートデバイスを発表しました。Edisonは、GEヘルスケアの10億ドルの(そしてなお成長し続ける)デジタル・ポートフォリオの一部で、既存のAIパートナーシップとAI製品の「デジタルスレッド」として機能することになります。臨床パートナーは、Edisonを利用してアルゴリズムを開発し、技術パートナーは、GEヘルスケアと連携し、データ処理に関する最新の進歩をEdisonのアプリケーションとスマートデバイスにもたらすことになります。 Read More

November 20, 2018
GEヘルスケア・ジャパンとアルム、エコシステムの具現化に向け協業

GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO: 多田 荘一郎 以下、GEヘルスケア)と株式会社アルム(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長: 坂野 哲平、以下、アルム)は、ヘルスケア事業領域におけるエコシステム構築に向けてデジタルプラットフォーム分野でのソリューション開発を包括的に共同で行うことに11月21日 に合意しましたのでお知らせします。この合意に基づき、両社でソリューション開発及び販売を順次開始します。 医療によるデジタル技術の本質は、IoTやAIをはじめとしたさまざまな技術の発達により、これまで分断されていた、患者さんと医療機関、製薬企業、医療機器メーカーがシームレスにつながることにあります。患者さんへの価値提供やアウトカムを実現するには、自社の製品を売るだけでなく、製品以外の技術やサービスを組み合わせたソリューションが欠かせません。これを実現するには、一社単独では不可能であり、さまざまな産学官との提携や多くの患者さんとの接点を持つ他業種の企業との協業も視野に入れたエコシステムの構築が必要です。 Read More

November 15, 2018
GEヘルスケア・ジャパン、ポケットに入る超音波診断装置「Vscan Extend」新バージョンをリリース

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田荘一郎)は、病院、クリニック屋内外を問わず様々な医療現場で利用されている、ポケットに入る超音波診断装置「Vscan Extend」(ヴィースキャン・エクステンド)の最新バージョンである「Vscan Extend R2」(ヴィースキャン・エクステンド・アールツー)を発売開始、さらに医療の質とアクセスの向上に貢献致します。 Vscanシリーズは2010年の発売以来、日本国内の販売実績は6,500台を超えています(2018年10月現在)。ポケットに入るサイズのVscan Extendは起動時間わずか1秒(フリーズモード時)、小型でどこへでも持っていける機動性によって診療をサポートし、医療の質の向上や効率化に役立っています。訪問診療の現場、迅速な診断を求められる救急、外来診察室、病棟のベッドサイド等で身近で手軽なエコーとして活用され、高いご評価を頂戴しています。 Read More

November 12, 2018
GEヘルスケア・ジャパン業界初、呼吸による動きへのデジタル自動体動補正システムを搭載した半導体PET/CT装置 Discovery MI-AM editionを販売開始

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田 荘一郎 以下、GEヘルスケア)は、2016年に販売開始した半導体検出器搭載のPET/CT装置「Discovery MI」(ディスカバリー エムアイ)へ呼吸性移動による体動を自動で補正する新機能Advanced MotionFreeを搭載したDiscovery MI-AM edition(ディスカバリー エムアイ‐エーエムエディション)を11月13日より販売開始します。Discovery MIは今日まで、国内の診療・研究における専門性の高い大学病院や研究施設、総合大型病院を主要ターゲットとして販売され、高分解能と高感度の両立を可能とする半導体検出器を搭載した最新半導体PET/CT装置として、診断の質向上に寄与してきました。今回、新機能として搭載されるAdvanced MotionFreeは、呼吸性移動による体動の補正を外部呼吸監視システムを使うことなく、自動で実現しました。この新機能搭載により、さらなる価値を臨床にもたらすことが期待されます。 Read More

November 8, 2018
GEヘルスケア・ジャパンとエヌ・エム・ピイ ビジネスサポート、PET検査用薬剤合成設備「FASTlab」の販売において提携

GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田 荘一郎 以下、GEヘルスケア)とエヌ・エム・ピィ ビジネスサポート株式会社(本社:兵庫県三田市、代表取締役社長:高橋 淳 以下、NBS)は、PET(陽電子放射断層撮影)検査で使用する放射性薬剤を自動合成する放射性医薬品合成設備「FASTlab(ファストラボ)」について販売提携に関する契約を締結し、新たな体制による同製品の日本国内における販売を11月9日より開始します。   FASTlabは主にがんのPET検査で使用するFDG(フルデオキシグルコース)*1と脳内のβ(ベータ)アミロイドを可視化するVIZAMYLTM(ビザミル)*2を自動合成する装置で、GEヘルスケアでは2012年4月より国内での販売を開始しています。   NBSは、放射性医薬品を取り扱う日本メジフィジックス株式会社の関連会社で、医療やアイソトープ利用技術に関連する各種製品・サービスを提供し、国内でも多くの実績を持っています。   Read More

November 1, 2018
倉敷中央病院とGEヘルスケア・ジャパン、ブリリアント・ホスピタル構想の具現化に向けた包括契約の締結

公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院(所在地:岡山県倉敷市、院長:山形専 以下、倉敷中央病院)とGEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田荘一郎 以下、GEヘルスケア)は、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)などのデジタル技術と製造業で培われたリーン・シックスシグマの改善手法を融合した「継続的な高度医療と最適化された運営を両立」するロール・モデル病院(以下、ブリリアント・ホスピタル)を実現する為、院内の医療機器の稼働最適化や働き方改革支援を行う、アセット・パフォーマンス・マネージメント(以下、APM)ソリューションを倉敷中央病院に導入、2018年7月~2021年6月までの複数年包括契約を締結したことを発表します。 背景超少子高齢化の進展に伴い、今後ますます医療の財源不足と人材不足はより深刻化していきます。限られた財源と人材で患者の増加と多様化するニーズに対応するためには、徹底した業務の効率化と医療の質の向上が必要となります。医療現場では、医療機器の稼働率改善や検査需要の増加、高齢患者ケアへの医療スタッフの負担増加などといった課題に対し、より具体的かつ持続的な解決策が求められています。 Read More

October 14, 2018
GEアディティブ、世界最大級の大型金属3Dプリンターをコイワイより国内初受注

【東京 2018年10月15日】 GEアディティブは本日、株式会社コイワイ(所在地:神奈川県、以下「コイワイ」)より、世界最大級の大型金属3Dプリンター「X LINE 2000R」を受注したことを発表しました。同製品の受注は国内で初となります。X LINE 2000Rは、2019年2月、コイワイが宮城県柴田郡大河原町にある同社工場の隣地に新たに建設する工場に導入され、従来の小型・中型機では難しかった自動車産業用の大型部品の試作および量産が開始される予定です。   Read More

October 9, 2018
GE、航空機転用型ガスタービン事業へ投資、 変容を遂げるエネルギー市場に対応

【米国・ヒューストン 2018年10月10日】 GEパワー(NYSE: GE)は本日、今後3年間で同社の航空機転用技術およびサービス部門に2億ドルを超す規模の投資を行い、新製品の導入や保守サービス機能の拡充を図ることを発表しました。再生可能エネルギーの供給バランスを保つために一層の運用柔軟性が求められる送電網のニーズを踏まえ、航空機転用事業に大きな機会があると考え、ヒューストン・サービスセンターや、OEMメーカーの航空機転用型や重構造型ガスタービンの性能を向上させるクロスフリートソリューションの拡張に注力していきます。   GEパワーがホワイトペーパー「Reimagining Our Electricity Future(電力の未来を見直す)」の中で述べているように、分散化、デジタル化、脱炭素化の進展により、世界のエネルギー市場はダイナミックに変化し続けています。再生可能な燃料資源は10年以上もの間、2桁の伸びを続けており、今後もこの傾向は続くと見られています。   Read More