skip to main content
News

News

February 18, 2019
中部電力の近代化プロジェクトが想定を上回る性能を発揮 電力業界におけるガスタービン・アップグレード・プロジェクトのモデルケースに

【東京 2019年2月18日】GEパワーのパワーサービス事業部は本日、日本初となるGE7F型ガスタービンへのAGP技術の導入が中部電力上越火力発電所において完了したことを発表しました。今回の導入工事は予定どおりに完了し、想定を上回る性能を発揮しています。電力自由化、原子力発電所再稼動、太陽光発電の普及といった環境変化の中にある日本の電力会社各社は、既設の火力発電所の出力向上や効率改善によって、この変化への対応を模索しています。今回のプロジェクトは、日本およびアジア太平洋地域における同規模のガスタービンを運転する電力会社にとってモデルケースとなるものです。   上越火力発電所は新潟県に位置し、2012年から2014年にかけて順次運転を開始した出力2,380MWのコンバインドサイクル発電所で、液化天然ガスを燃料とする高効率の火力発電所の一つです。   今回のGE7F型ガスタービン8台の近代化プロジェクトでは、Dry Low NOx2.6(DLN2.6)燃焼システムにOpFex*ガスタービン制御ソリューションを導入し、燃料コストの削減や二酸化炭素排出抑制に寄与しています。   Read More

February 6, 2019
GEヘルスケア・ジャパンとゲティンゲグループ・ジャパン、医療機関に経済性と柔軟性を提供するハイブリッド手術室への新たなソリューションの販売開始

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田 荘一郎、以下GEヘルスケア)と、病院施設に革新的ソリューションを提供するグローバルプロバイダー、ゲティンゲグループ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川、代表取締役社長:山下 秀明、以下ゲティンゲ)は、ハイブリッド手術室への新たな提案として、カラム手術台システム「マグナス手術台」と自走式X線血管撮影装置「Discovery IGS 7 OR(ディスカバリー アイジーエス セブン オーアール)」で構成される、外科手術とカテーテルによるインターベンションのためのソリューションを、2月6日より販売開始します。     Read More

January 29, 2019
GE、住友商事と共同でシャルジャ首長国初の独立系コンバインドサイクル発電所の開発、建設、運営に向けてシャルジャ首長国電力水庁と合意

【アラブ首長国連邦・シャルジャ首長国 2019年1月29日】 GE(NYSE: GE)と住友商事株式会社(TSE: 8053)は、官民連携の一環としてアラブ首長国連邦シャルジャ首長国のシャルジャ首長国電力水庁(SEWA)との間で、同国ハムリヤに1.8ギガワット規模のコンバインドサイクル発電所を開発・建設・運営する25年間の売電契約(PPA)を締結したことを発表しました。世界最大最高効率を誇る重構造型ガスタービンを含むGEのHAテクノロジーを導入するこの旗艦プロジェクトは、完成時には中東の公共事業セクターで最高効率の発電所となる見込みであり、SEWAの全般的な発電効率が大幅に改善されます。プロジェクトは3つのコンバインドサイクルブロックで構成され、最初のブロックは2021年5月に稼働開始の予定です。   SEWAの会長であるラッシド・アリームは次のように述べています。「当庁では、シャルジャの電力インフラを強化し、低価格で安定した電力を供給するために尽力しています。計画されている発電所は当庁が重点的に官民連携を推進し、地域のエネルギー需要に合致した確かな発電管理計画と、天然資源の最適活用を促進していることを明確に示すものです」   プロジェクトの内容は以下のとおりです。   Read More

January 20, 2019
GEヘルスケア、より安全で正確ながん免疫療法に向け、ヴァンダービルト大学メディカルセンターと提携

米国シカゴおよびナッシュビル - 2019年1月6日 - 本日、GEヘルスケアとヴァンダービルト大学メディカルセンター(VUMC)は、より安全で正確ながん免疫療法の実現に向け、5年間の提携を発表しました。特定の患者に対する免疫療法の効果とその悪影響の両方について、治療の開始前に、その予測を支援する複数の診断ツールを開発する予定です。これが開発されれば、医師は免疫療法の対象を適切な患者に絞り、有害で効果のない高額の治療過程を避けることができるようになります。 免疫療法は、免疫機構を利用してがん細胞を認識、攻撃するため、従来の治療よりも効果的であるといえますが、多くの場合奏効率が低く、副作用が強く出ることがあります*1。GEヘルスケアとVUMCは数千人のVUMCのがん患者の免疫療法の治療応答性を遡って分析し、それを匿名処理した人口統計学的特性、ゲノム、腫瘍、細胞、プロテオーム、イメージングの各データと相関させます。さらに、このデータを利用して医師が患者各個人に最適な治療を特定するのを支援するAIを活用したアプリケーションを開発する予定です。 Read More

December 3, 2018
GEヘルスケア、次世代インテリジェンス・プラットフォーム 「Edison(エジソン)」上に構築された新たなアプリケーションとスマートデバイスを初公開

*本報道資料は、2018年11月24日(現地時間)に米国にて配信されたプレスリリースの和訳版です。 シカゴ – 2018年11月24日 – GEヘルスケアは本日、人工知能(AI)技術の開発の加速、そして従来よりも迅速かつ的確なケアを提供する開発者を支援するプラットフォーム、「Edison」上に構築された新たなアプリケーションとスマートデバイスを発表しました。Edisonは、GEヘルスケアの10億ドルの(そしてなお成長し続ける)デジタル・ポートフォリオの一部で、既存のAIパートナーシップとAI製品の「デジタルスレッド」として機能することになります。臨床パートナーは、Edisonを利用してアルゴリズムを開発し、技術パートナーは、GEヘルスケアと連携し、データ処理に関する最新の進歩をEdisonのアプリケーションとスマートデバイスにもたらすことになります。 Read More

November 20, 2018
GEヘルスケア・ジャパンとアルム、エコシステムの具現化に向け協業

GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO: 多田 荘一郎 以下、GEヘルスケア)と株式会社アルム(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長: 坂野 哲平、以下、アルム)は、ヘルスケア事業領域におけるエコシステム構築に向けてデジタルプラットフォーム分野でのソリューション開発を包括的に共同で行うことに11月21日 に合意しましたのでお知らせします。この合意に基づき、両社でソリューション開発及び販売を順次開始します。 医療によるデジタル技術の本質は、IoTやAIをはじめとしたさまざまな技術の発達により、これまで分断されていた、患者さんと医療機関、製薬企業、医療機器メーカーがシームレスにつながることにあります。患者さんへの価値提供やアウトカムを実現するには、自社の製品を売るだけでなく、製品以外の技術やサービスを組み合わせたソリューションが欠かせません。これを実現するには、一社単独では不可能であり、さまざまな産学官との提携や多くの患者さんとの接点を持つ他業種の企業との協業も視野に入れたエコシステムの構築が必要です。 Read More

November 15, 2018
GEヘルスケア・ジャパン、ポケットに入る超音波診断装置「Vscan Extend」新バージョンをリリース

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田荘一郎)は、病院、クリニック屋内外を問わず様々な医療現場で利用されている、ポケットに入る超音波診断装置「Vscan Extend」(ヴィースキャン・エクステンド)の最新バージョンである「Vscan Extend R2」(ヴィースキャン・エクステンド・アールツー)を発売開始、さらに医療の質とアクセスの向上に貢献致します。 Vscanシリーズは2010年の発売以来、日本国内の販売実績は6,500台を超えています(2018年10月現在)。ポケットに入るサイズのVscan Extendは起動時間わずか1秒(フリーズモード時)、小型でどこへでも持っていける機動性によって診療をサポートし、医療の質の向上や効率化に役立っています。訪問診療の現場、迅速な診断を求められる救急、外来診察室、病棟のベッドサイド等で身近で手軽なエコーとして活用され、高いご評価を頂戴しています。 Read More

November 12, 2018
GEヘルスケア・ジャパン業界初、呼吸による動きへのデジタル自動体動補正システムを搭載した半導体PET/CT装置 Discovery MI-AM editionを販売開始

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田 荘一郎 以下、GEヘルスケア)は、2016年に販売開始した半導体検出器搭載のPET/CT装置「Discovery MI」(ディスカバリー エムアイ)へ呼吸性移動による体動を自動で補正する新機能Advanced MotionFreeを搭載したDiscovery MI-AM edition(ディスカバリー エムアイ‐エーエムエディション)を11月13日より販売開始します。Discovery MIは今日まで、国内の診療・研究における専門性の高い大学病院や研究施設、総合大型病院を主要ターゲットとして販売され、高分解能と高感度の両立を可能とする半導体検出器を搭載した最新半導体PET/CT装置として、診断の質向上に寄与してきました。今回、新機能として搭載されるAdvanced MotionFreeは、呼吸性移動による体動の補正を外部呼吸監視システムを使うことなく、自動で実現しました。この新機能搭載により、さらなる価値を臨床にもたらすことが期待されます。 Read More

November 8, 2018
GEヘルスケア・ジャパンとエヌ・エム・ピイ ビジネスサポート、PET検査用薬剤合成設備「FASTlab」の販売において提携

GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田 荘一郎 以下、GEヘルスケア)とエヌ・エム・ピィ ビジネスサポート株式会社(本社:兵庫県三田市、代表取締役社長:高橋 淳 以下、NBS)は、PET(陽電子放射断層撮影)検査で使用する放射性薬剤を自動合成する放射性医薬品合成設備「FASTlab(ファストラボ)」について販売提携に関する契約を締結し、新たな体制による同製品の日本国内における販売を11月9日より開始します。   FASTlabは主にがんのPET検査で使用するFDG(フルデオキシグルコース)*1と脳内のβ(ベータ)アミロイドを可視化するVIZAMYLTM(ビザミル)*2を自動合成する装置で、GEヘルスケアでは2012年4月より国内での販売を開始しています。   NBSは、放射性医薬品を取り扱う日本メジフィジックス株式会社の関連会社で、医療やアイソトープ利用技術に関連する各種製品・サービスを提供し、国内でも多くの実績を持っています。   Read More