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November 15, 2018
GEヘルスケア・ジャパン、ポケットに入る超音波診断装置「Vscan Extend」新バージョンをリリース

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田荘一郎)は、病院、クリニック屋内外を問わず様々な医療現場で利用されている、ポケットに入る超音波診断装置「Vscan Extend」(ヴィースキャン・エクステンド)の最新バージョンである「Vscan Extend R2」(ヴィースキャン・エクステンド・アールツー)を発売開始、さらに医療の質とアクセスの向上に貢献致します。 Vscanシリーズは2010年の発売以来、日本国内の販売実績は6,500台を超えています(2018年10月現在)。ポケットに入るサイズのVscan Extendは起動時間わずか1秒(フリーズモード時)、小型でどこへでも持っていける機動性によって診療をサポートし、医療の質の向上や効率化に役立っています。訪問診療の現場、迅速な診断を求められる救急、外来診察室、病棟のベッドサイド等で身近で手軽なエコーとして活用され、高いご評価を頂戴しています。 Read More

November 12, 2018
GEヘルスケア・ジャパン業界初、呼吸による動きへのデジタル自動体動補正システムを搭載した半導体PET/CT装置 Discovery MI-AM editionを販売開始

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田 荘一郎 以下、GEヘルスケア)は、2016年に販売開始した半導体検出器搭載のPET/CT装置「Discovery MI」(ディスカバリー エムアイ)へ呼吸性移動による体動を自動で補正する新機能Advanced MotionFreeを搭載したDiscovery MI-AM edition(ディスカバリー エムアイ‐エーエムエディション)を11月13日より販売開始します。Discovery MIは今日まで、国内の診療・研究における専門性の高い大学病院や研究施設、総合大型病院を主要ターゲットとして販売され、高分解能と高感度の両立を可能とする半導体検出器を搭載した最新半導体PET/CT装置として、診断の質向上に寄与してきました。今回、新機能として搭載されるAdvanced MotionFreeは、呼吸性移動による体動の補正を外部呼吸監視システムを使うことなく、自動で実現しました。この新機能搭載により、さらなる価値を臨床にもたらすことが期待されます。 Read More

November 8, 2018
GEヘルスケア・ジャパンとエヌ・エム・ピイ ビジネスサポート、PET検査用薬剤合成設備「FASTlab」の販売において提携

GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田 荘一郎 以下、GEヘルスケア)とエヌ・エム・ピィ ビジネスサポート株式会社(本社:兵庫県三田市、代表取締役社長:高橋 淳 以下、NBS)は、PET(陽電子放射断層撮影)検査で使用する放射性薬剤を自動合成する放射性医薬品合成設備「FASTlab(ファストラボ)」について販売提携に関する契約を締結し、新たな体制による同製品の日本国内における販売を11月9日より開始します。   FASTlabは主にがんのPET検査で使用するFDG(フルデオキシグルコース)*1と脳内のβ(ベータ)アミロイドを可視化するVIZAMYLTM(ビザミル)*2を自動合成する装置で、GEヘルスケアでは2012年4月より国内での販売を開始しています。   NBSは、放射性医薬品を取り扱う日本メジフィジックス株式会社の関連会社で、医療やアイソトープ利用技術に関連する各種製品・サービスを提供し、国内でも多くの実績を持っています。   Read More

November 1, 2018
倉敷中央病院とGEヘルスケア・ジャパン、ブリリアント・ホスピタル構想の具現化に向けた包括契約の締結

公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院(所在地:岡山県倉敷市、院長:山形専 以下、倉敷中央病院)とGEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田荘一郎 以下、GEヘルスケア)は、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)などのデジタル技術と製造業で培われたリーン・シックスシグマの改善手法を融合した「継続的な高度医療と最適化された運営を両立」するロール・モデル病院(以下、ブリリアント・ホスピタル)を実現する為、院内の医療機器の稼働最適化や働き方改革支援を行う、アセット・パフォーマンス・マネージメント(以下、APM)ソリューションを倉敷中央病院に導入、2018年7月~2021年6月までの複数年包括契約を締結したことを発表します。 背景超少子高齢化の進展に伴い、今後ますます医療の財源不足と人材不足はより深刻化していきます。限られた財源と人材で患者の増加と多様化するニーズに対応するためには、徹底した業務の効率化と医療の質の向上が必要となります。医療現場では、医療機器の稼働率改善や検査需要の増加、高齢患者ケアへの医療スタッフの負担増加などといった課題に対し、より具体的かつ持続的な解決策が求められています。 Read More

October 14, 2018
GEアディティブ、世界最大級の大型金属3Dプリンターをコイワイより国内初受注

【東京 2018年10月15日】 GEアディティブは本日、株式会社コイワイ(所在地:神奈川県、以下「コイワイ」)より、世界最大級の大型金属3Dプリンター「X LINE 2000R」を受注したことを発表しました。同製品の受注は国内で初となります。X LINE 2000Rは、2019年2月、コイワイが宮城県柴田郡大河原町にある同社工場の隣地に新たに建設する工場に導入され、従来の小型・中型機では難しかった自動車産業用の大型部品の試作および量産が開始される予定です。   Read More

October 9, 2018
GE、航空機転用型ガスタービン事業へ投資、 変容を遂げるエネルギー市場に対応

【米国・ヒューストン 2018年10月10日】 GEパワー(NYSE: GE)は本日、今後3年間で同社の航空機転用技術およびサービス部門に2億ドルを超す規模の投資を行い、新製品の導入や保守サービス機能の拡充を図ることを発表しました。再生可能エネルギーの供給バランスを保つために一層の運用柔軟性が求められる送電網のニーズを踏まえ、航空機転用事業に大きな機会があると考え、ヒューストン・サービスセンターや、OEMメーカーの航空機転用型や重構造型ガスタービンの性能を向上させるクロスフリートソリューションの拡張に注力していきます。   GEパワーがホワイトペーパー「Reimagining Our Electricity Future(電力の未来を見直す)」の中で述べているように、分散化、デジタル化、脱炭素化の進展により、世界のエネルギー市場はダイナミックに変化し続けています。再生可能な燃料資源は10年以上もの間、2桁の伸びを続けており、今後もこの傾向は続くと見られています。   Read More

October 1, 2018
GE製HAガスタービン採用の発電所2カ所が『POWER』誌の 2018年「最優秀ガスプロジェクト」に選出

【米国ジョージア州、アトランタ 2018年10月1日】 GE(NYSE: GE)の主力製品であるHAガスタービンを採用した発電所2カ所が、米国の電力業界の有力誌『POWER』誌が選ぶ「2018年最優秀ガス発電所プロジェクト」に選出され、世界で最も急速に拡大し、最も効率的な発電設備に対する第三者の称賛が新たにリストに加わりました。選出された中部電力株式会社の西名古屋火力発電所とテネシー川流域開発公社(TVA)のアレン発電所のコンバインドサイクル型ガス発電所は、卓越した性能と技術革新、業界に与えたインパクトが高く評価され、同誌10月号で受賞が発表されました。   GEパワーのガスパワーシステム事業のCEOであるチャック・ニュージェントは次のように述べています。「当社のお客様である中部電力様とTVA様の2社がこの栄えある『2018年最優秀ガスプロジェクト』に選ばれたことを心よりお祝い申し上げます。我々は両社をはじめとする全てのお客様と共に、世界中の人々や地域社会により効率的で柔軟性と信頼性の高い電力を提供できることを光栄に思います」   Read More

October 1, 2018
GEの会長兼CEOとしてH・ローレンス・カルプJrを指名

【ボストン 2018年10月1日】GE(NYSE: GE)は本日、GEの取締役会が満場一致でH・ローレンス・カルプJrを本日付でGE会長兼CEOに指名したことを発表しました。さらに、トーマス・W・ホートンがリード・ダイレクターに指名されました。カルプ並びにホートンは、2018年よりGE取締役会のメンバーです。カルプはジョン・フラナリーから会長兼CEOの任を引き継ぎます。   GEパワー以外の部門では従前からのガイダンス通りの業績を上げているものの、GEパワーは当初の見通しと異なり、2018年度のフリーキャッシュフロー並びにEPSが予想を下回る結果となります。また、GEパワーに関連するのれん代の減損損失が見込まれています。GEパワーののれん代は230億ドル程とされており、ほぼ全額を減損計上するものと見込まれています。減損費用に関しては現時点で確定しておらず、審査の対象となります。第3四半期の決算発表時に詳細を発表します。   Read More

September 26, 2018
GEヘルスケア・ジャパンと大和ハウス工業、殿町オープンイノベーション拠点キングスカイフロント「A地区」において、再生医療の実用化を加速するプラットフォームを共同で提供

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田荘一郎、以下:GEヘルスケア)と大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一、以下:大和ハウス工業)は、ライフサイエンス分野のオープンイノベーション拠点である神奈川県川崎市殿町のキングスカイフロント「A地区」において、再生医療商用化のためのGEヘルスケアのプラットフォームの導入および活用に向けて協業することを発表します。世界的ネットワークおよび産業化における豊富な経験を有するGEヘルスケアの同プラットフォームを導入することにより、顧客企業における細胞・遺伝子治療の実用化までの時間短縮を図り、再生医療分野におけるキングスカイフロント発のグローバルビジネス創出への貢献と、「Precision Health(プレシジョン・ヘルス)」の実現を目指します。   Read More

September 19, 2018
小倉記念病院とGEヘルスケア・ジャパン、AI技術を活用した冠動脈内腔自動検出に向けた共同研究を開始

一般財団法人平成紫川会 小倉記念病院(所在地:福岡県北九州市 病院長:永田 泉、以下 小倉記念病院)とGEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田 荘一郎、以下 GEヘルスケア)は、両者の経験・技術を融合することで、AI(人工知能)技術を活用した冠動脈内腔自動検出の実現のために共同研究契約を締結し、2018年8月28日より研究を開始しました。 近年、急速な高齢化に伴い心臓疾患の患者数は増加傾向にあり、多くの医療費を要しています。特に、心臓に栄養を送る冠動脈が詰まる、急性心筋梗塞は日本における死因の上位をしめています。急性心筋梗塞は時間の経過とともに心筋が壊死してしまうため、病院到着から90分以内に正確な診断と速やかな治療を行う必要があります。冠動脈が狭くなる狭心症においても、心電図や採血、心臓超音波などの検査ではみつからず、心臓CT検査でなければ診断が困難な場合もあります。現状では心臓CT検査の解析は、トレーニングを受けた医療従事者が行っても、数十分から1時間程度かかることもあり、また、心臓病は夜間や休日にもかかわらず発症しますが、これらの時間帯では、解析が不可能である施設が大多数となっています。このため、急性心筋梗塞や、狭心症の診断に時間を要することが問題となっています。 Read More

August 6, 2018
GEアディティブ、マニュファクチャリング・パートナーネットワークを設立

【独ミュンヘン/英ファーンバラ 2018年7月16日】 GEアディティブは、マニュファクチャリング・パートナーネットワーク(MPN)を立ち上げたことを発表しました。MPNは、オープンで競争力の高い市場を創造し、需要と供給の両面からアディティブ製造技術(金属3Dプリンティング、付加製造)の導入を加速することを目的としています。まず、Burloak Technologies社、Carpenter Technology Corporation社、Proto Labs社の3社が最初のマニュファクチャリング・パートナー(MP)としてMPNに加わります。MPはアディティブ製造のパートナーとして、任意の顧客企業がアディティブ製の部品を量産するための支援を行います。   MPNはGEのエコシステム・アプローチを採用し、アディティブ製造業界が次なる転換点に確実に到達できるよう、商業化に際しての様々な課題に対応します。   Read More