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May 8, 2019
GEヘルスケア・ジャパンとJSR、 整形外科領域でのデジタルプラットフォーム構築と新規サービス事業の立ち上げに向け、パートナーシップを締結

GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO: 多田 荘一郎 以下、GEヘルスケア)とJSR株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長: 小柴 満信、以下、JSR)は、整形外科領域におけるデジタルプラットフォーム構築と新規サービス立ち上げに向けたパートナーシップを開始すること合意しました。この合意に基づき、両社で医療の効率化と個別化医療の促進を目的としたソリューション開発を行っていきます。両社のパートナーシップにより、一人ひとりにあったより質の高い医療をより効率的に提供していくという「プレシジョン・ヘルス」の実現を目指していきます。   Read More

May 7, 2019
デザイナーのザック・ポーゼン、GEアディティブ、Protolabsが協力し、メトロポリタン美術館のメット・ガラにて 3Dプリンターとファッションのコラボレーション作品を発表

【2019年5月6日、ニューヨーク発】 ファッションデザイナーのザック・ポーゼン(Zac Posen)、GEのアディティブ製造事業部、GEアディティブ、およびProtolabsは、‘動いている自然の物体を凍らせる’というコンセプトに着想を得て3Dプリンターで制作した、革新的で彫刻的なドレスやアクセサリー等のコラボレーション作品を発表しました。   Read More

May 3, 2019
GEヘルスケア・ジャパン、的確かつ迅速な診断を支援する汎用超音波装置を発売

【東京 2019年4月26日】 医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田荘一郎)は、汎用超音波診断装置 「LOGIQ P9」(ロジック ピーナイン)の新バージョンを4月26日(金)より販売開始します。本製品は、限られた時間の中で数多くの診療を行う医療従事者の声を反映し製品化したLOGIQ P9に、幅広い診療科のニーズに応える新機能を追加した新バーションです。 Read More

April 21, 2019
GEインスペクション・テクノロジーズ、産業用CTシステム市場で22%のシェアを獲得し、フロスト&サリバン社の「2019 マーケット・リーダーシップ・アワード」を受賞

フロスト&サリバン社のシニア・インダストリーアナリスト、マリアーノ・キンバラは次のように述べています。「BHGE ITのphoenix v│tome│x m 300およびphoenix v│tome│x c 450は、従来のファンビームCTの低アーチファクト、高精度な性能と、高速コーンビームCTとを組み合わせることによってCTソリューションに変革をもたらしました。同社独自のこのソリューションによって、欠陥解析や3次元(3D)計測の精度が向上し、スループットを最大100倍増加できます。 Read More

April 15, 2019
GEアディティブ、三菱商事テクノスとアディティブ製造事業における業務提携を開始

       【東京2019年4月16日】 GEアディティブはこのたび、三菱商事テクノス株式会社(東京都港区、代表取締役社長 依田 智樹)と業務提携を開始し、同社をGEアディティブ傘下コンセプトレーザー社製レーザービーム方式(DMLM)金属3Dプリンターの、日本における総代理店に指定しました。   Read More

April 12, 2019
GEヘルスケア・ジャパン、腹部領域におけるIVR(カテーテル治療)を支援する 2つの革新的な自動化・シミュレーションソリューションを販売開始

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田 荘一郎、以下GEヘルスケア)は、腹部領域における低侵襲なカテーテル治療 (インターベンショナル・ラジオロジー:以下IVR)への新たなサポート機能として、X線血管撮影装置(アンギオグラフィ)用アプリケーション「Liver ASSIST V.I.(リバーアシスト ブイアイ」およびマルチモダリティソリューション 「INTERACT Active Tracker(インタラクト アクティブ トラッカー)」を、4月11日より販売開始します。   がん治療においては、患者の高齢化や負担軽減、QOL向上の観点から、低侵襲な治療法であるIVRへの注目が高まっています。肝臓がんに対するIVRである肝動脈化学塞栓療法(以下、TACE)においては、IVR医は複雑に走行する肝臓がんの栄養血管の検出、健康な組織を避けながら病変肝組織のみを超選択的に塞栓するための的確なポイントの位置の判断など、様々な課題に直面しています。   Read More

April 12, 2019
GEヘルスケア・ジャパン、どんな患者にも快適な検査と高画質を提供する 最新のMR技術「AIR Technology」を新発売

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田荘一郎)は、MRI(磁気共鳴断層撮影装置)における最新技術「AIR Technology(エアー テクノロジー)」を搭載した受信コイルを本日4月10日より販売開始します。この製品は、MRの検査に関わる全ての人の検査体験を変える全く新しいRFテクノロジー*です。* RFテクノロジー:RF信号の受信を効率化・増幅するためのハードウェア・コイル技術   AIR Technologyは、これまでのコイル素子とは全く違う素材であるINCATMワイヤとe-Modeプリアンプにより構成され、非常に軽量かつ柔らかい構造を実現しています。AIRとはAdaptive Imaging Receiveの略称で、非常に柔軟な構造なため、まるでブランケット(毛布)のように常に患者に密着したコイルセッティングを可能とします。どんな患者・部位にも適応し、高画質、高速化、ワークフローの向上、患者快適性の向上につながる最新技術です。   Read More

April 9, 2019
GEのHAガスタービン、北海道電力 石狩湾新港発電所にて営業運転を開始

GEの大容量、高効率9HAガスタービンを採用石狩湾新港発電所は、世界で30基以上のHAガスタービン採用の商業運転中の発電所のうちのひとつとなり、GEのHAガスタービンの累計運転時間は27万時間以上を達成ジョージア州アトランタ 2019年4月9日】GEパワー(NYSE: GE)は本日、GEの大容量、高効率ガスタービン9HAを採用した北海道電力の石狩湾新港発電所1号機が営業運転を開始したことをお知らせ致します。石狩湾新港発電所は、北海道電力にとって初めての液化天然ガス(LNG)を燃料とする火力発電所で、GEの高効率のガスタービンと東芝エネルギーシステムズの最新鋭の蒸気タービンを組み合わせ、高効率を実現します。 Read More

April 9, 2019
ディープラーニングにより開発されたCT画像再構成アルゴリズム 「TrueFidelity™」を新発売

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田 荘一郎)は、多様化する顧客ニーズに対応したGEのCT製品群、Revolution CT に加わる新機能として、2019年4月12日、ディープラーニングを用いて開発された技術「TrueFidelity(トゥルー フィデリティー)」 を、世界に先駆け、2019国際医用画像総合展(ITEM2019)にて発表します。   画質向上と被ばく低減の両立は、今なおCT検査の課題の一つとなっています。逐次近似画像再構成法により、被ばくの低減化は進みました。一方で一部の撮影条件では、被ばく量を抑えることによる画像テクスチャー(質感)の変化とそれによる読影の難しさも報告されていました*。今回発表するTrueFidelityは、GEヘルスケア全体で急速に研究開発が進んでいるディープラーニング(深層学習)を用いて開発された次世代画像再構成法で、大幅な被ばく低減が期待できるとともに、画像テクスチャーの変化を抑えた読影し易い高画質による診断能向上に貢献します。 Read More

April 9, 2019
持続的なヘルスケア産業の成長に向けた マルチ・パートナーシップ・サービス(MPS)を開始

GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田荘一郎 以下、GEヘルスケア)は、医療施設の生産性改善を目指し、この度、日本国内における製品およびサービスに関し、パートナーシップを締結した企業と共同で実施する「マルチ・パートナーシップ・サービス(MPS)」の提供を開始します。 超少子高齢化の進行に伴い、今後ますます医療の財源および人材不足はより深刻化していきます。限られた財源と人材で患者の増加と多様化するニーズに対応するためには、医療機関だけでなく、製品やサービスを販売するメーカーにおいても、徹底した業務の効率化(コスト削減)と、継続した高い技術やサービスの供給が求められます。また、国が提唱する「健康寿命の延伸」は、単一的な製品やサービスで解決できる事柄ではなく、複雑化する疾病や患者にも柔軟に対応できるよう、より多くの製品や技術の複合的な応用が不可欠となります。 Read More

March 27, 2019
GEアディティブ、遠隔操縦無人機(RPA)システムの大手メーカーから アディティブ製造技術のコンサルティング・サービスを受注

【米国オハイオ州 シンシナティ 2019 年 3月 22 日】 GEアディティブは、遠隔操縦無人機(RPA)システム、レーダー、電気光学および関連システムを手掛ける主要メーカー、米ジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ社(General Atomics Aeronautical Systems、Inc.、以下「GA-ASI」)より、金属3Dプリンターを活用したアディティブ製造(アディティブ・マニュファクチャリング、積層造形)の導入関するコンサルティング・サービス「AddWorksTM(アドワークス)」を受注しました。   競争入札を経て選定されたAddWorksチームは、今後GA-ASI社と緊密に連携しながら、同社が提供する製品やプロセスへのアディティブ製造技術の導入を加速・強化させます。  Read More