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April 21, 2019
GEインスペクション・テクノロジーズ、産業用CTシステム市場で22%のシェアを獲得し、フロスト&サリバン社の「2019 マーケット・リーダーシップ・アワード」を受賞

フロスト&サリバン社のシニア・インダストリーアナリスト、マリアーノ・キンバラは次のように述べています。「BHGE ITのphoenix v│tome│x m 300およびphoenix v│tome│x c 450は、従来のファンビームCTの低アーチファクト、高精度な性能と、高速コーンビームCTとを組み合わせることによってCTソリューションに変革をもたらしました。同社独自のこのソリューションによって、欠陥解析や3次元(3D)計測の精度が向上し、スループットを最大100倍増加できます。 Read More

April 15, 2019
GEアディティブ、三菱商事テクノスとアディティブ製造事業における業務提携を開始

       【東京2019年4月16日】 GEアディティブはこのたび、三菱商事テクノス株式会社(東京都港区、代表取締役社長 依田 智樹)と業務提携を開始し、同社をGEアディティブ傘下コンセプトレーザー社製レーザービーム方式(DMLM)金属3Dプリンターの、日本における総代理店に指定しました。   Read More

April 12, 2019
GEヘルスケア・ジャパン、腹部領域におけるIVR(カテーテル治療)を支援する 2つの革新的な自動化・シミュレーションソリューションを販売開始

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田 荘一郎、以下GEヘルスケア)は、腹部領域における低侵襲なカテーテル治療 (インターベンショナル・ラジオロジー:以下IVR)への新たなサポート機能として、X線血管撮影装置(アンギオグラフィ)用アプリケーション「Liver ASSIST V.I.(リバーアシスト ブイアイ」およびマルチモダリティソリューション 「INTERACT Active Tracker(インタラクト アクティブ トラッカー)」を、4月11日より販売開始します。   がん治療においては、患者の高齢化や負担軽減、QOL向上の観点から、低侵襲な治療法であるIVRへの注目が高まっています。肝臓がんに対するIVRである肝動脈化学塞栓療法(以下、TACE)においては、IVR医は複雑に走行する肝臓がんの栄養血管の検出、健康な組織を避けながら病変肝組織のみを超選択的に塞栓するための的確なポイントの位置の判断など、様々な課題に直面しています。   Read More

April 12, 2019
GEヘルスケア・ジャパン、どんな患者にも快適な検査と高画質を提供する 最新のMR技術「AIR Technology」を新発売

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田荘一郎)は、MRI(磁気共鳴断層撮影装置)における最新技術「AIR Technology(エアー テクノロジー)」を搭載した受信コイルを本日4月10日より販売開始します。この製品は、MRの検査に関わる全ての人の検査体験を変える全く新しいRFテクノロジー*です。* RFテクノロジー:RF信号の受信を効率化・増幅するためのハードウェア・コイル技術   AIR Technologyは、これまでのコイル素子とは全く違う素材であるINCATMワイヤとe-Modeプリアンプにより構成され、非常に軽量かつ柔らかい構造を実現しています。AIRとはAdaptive Imaging Receiveの略称で、非常に柔軟な構造なため、まるでブランケット(毛布)のように常に患者に密着したコイルセッティングを可能とします。どんな患者・部位にも適応し、高画質、高速化、ワークフローの向上、患者快適性の向上につながる最新技術です。   Read More

April 9, 2019
GEのHAガスタービン、北海道電力 石狩湾新港発電所にて営業運転を開始

GEの大容量、高効率9HAガスタービンを採用石狩湾新港発電所は、世界で30基以上のHAガスタービン採用の商業運転中の発電所のうちのひとつとなり、GEのHAガスタービンの累計運転時間は27万時間以上を達成ジョージア州アトランタ 2019年4月9日】GEパワー(NYSE: GE)は本日、GEの大容量、高効率ガスタービン9HAを採用した北海道電力の石狩湾新港発電所1号機が営業運転を開始したことをお知らせ致します。石狩湾新港発電所は、北海道電力にとって初めての液化天然ガス(LNG)を燃料とする火力発電所で、GEの高効率のガスタービンと東芝エネルギーシステムズの最新鋭の蒸気タービンを組み合わせ、高効率を実現します。 Read More

April 9, 2019
ディープラーニングにより開発されたCT画像再構成アルゴリズム 「TrueFidelity™」を新発売

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田 荘一郎)は、多様化する顧客ニーズに対応したGEのCT製品群、Revolution CT に加わる新機能として、2019年4月12日、ディープラーニングを用いて開発された技術「TrueFidelity(トゥルー フィデリティー)」 を、世界に先駆け、2019国際医用画像総合展(ITEM2019)にて発表します。   画質向上と被ばく低減の両立は、今なおCT検査の課題の一つとなっています。逐次近似画像再構成法により、被ばくの低減化は進みました。一方で一部の撮影条件では、被ばく量を抑えることによる画像テクスチャー(質感)の変化とそれによる読影の難しさも報告されていました*。今回発表するTrueFidelityは、GEヘルスケア全体で急速に研究開発が進んでいるディープラーニング(深層学習)を用いて開発された次世代画像再構成法で、大幅な被ばく低減が期待できるとともに、画像テクスチャーの変化を抑えた読影し易い高画質による診断能向上に貢献します。 Read More

April 9, 2019
持続的なヘルスケア産業の成長に向けた マルチ・パートナーシップ・サービス(MPS)を開始

GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田荘一郎 以下、GEヘルスケア)は、医療施設の生産性改善を目指し、この度、日本国内における製品およびサービスに関し、パートナーシップを締結した企業と共同で実施する「マルチ・パートナーシップ・サービス(MPS)」の提供を開始します。 超少子高齢化の進行に伴い、今後ますます医療の財源および人材不足はより深刻化していきます。限られた財源と人材で患者の増加と多様化するニーズに対応するためには、医療機関だけでなく、製品やサービスを販売するメーカーにおいても、徹底した業務の効率化(コスト削減)と、継続した高い技術やサービスの供給が求められます。また、国が提唱する「健康寿命の延伸」は、単一的な製品やサービスで解決できる事柄ではなく、複雑化する疾病や患者にも柔軟に対応できるよう、より多くの製品や技術の複合的な応用が不可欠となります。 Read More

March 27, 2019
GEアディティブ、遠隔操縦無人機(RPA)システムの大手メーカーから アディティブ製造技術のコンサルティング・サービスを受注

【米国オハイオ州 シンシナティ 2019 年 3月 22 日】 GEアディティブは、遠隔操縦無人機(RPA)システム、レーダー、電気光学および関連システムを手掛ける主要メーカー、米ジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ社(General Atomics Aeronautical Systems、Inc.、以下「GA-ASI」)より、金属3Dプリンターを活用したアディティブ製造(アディティブ・マニュファクチャリング、積層造形)の導入関するコンサルティング・サービス「AddWorksTM(アドワークス)」を受注しました。   競争入札を経て選定されたAddWorksチームは、今後GA-ASI社と緊密に連携しながら、同社が提供する製品やプロセスへのアディティブ製造技術の導入を加速・強化させます。  Read More

February 18, 2019
中部電力の近代化プロジェクトが想定を上回る性能を発揮 電力業界におけるガスタービン・アップグレード・プロジェクトのモデルケースに

【東京 2019年2月18日】GEパワーのパワーサービス事業部は本日、日本初となるGE7F型ガスタービンへのAGP技術の導入が中部電力上越火力発電所において完了したことを発表しました。今回の導入工事は予定どおりに完了し、想定を上回る性能を発揮しています。電力自由化、原子力発電所再稼動、太陽光発電の普及といった環境変化の中にある日本の電力会社各社は、既設の火力発電所の出力向上や効率改善によって、この変化への対応を模索しています。今回のプロジェクトは、日本およびアジア太平洋地域における同規模のガスタービンを運転する電力会社にとってモデルケースとなるものです。   上越火力発電所は新潟県に位置し、2012年から2014年にかけて順次運転を開始した出力2,380MWのコンバインドサイクル発電所で、液化天然ガスを燃料とする高効率の火力発電所の一つです。   今回のGE7F型ガスタービン8台の近代化プロジェクトでは、Dry Low NOx2.6(DLN2.6)燃焼システムにOpFex*ガスタービン制御ソリューションを導入し、燃料コストの削減や二酸化炭素排出抑制に寄与しています。   Read More

February 6, 2019
GEヘルスケア・ジャパンとゲティンゲグループ・ジャパン、医療機関に経済性と柔軟性を提供するハイブリッド手術室への新たなソリューションの販売開始

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田 荘一郎、以下GEヘルスケア)と、病院施設に革新的ソリューションを提供するグローバルプロバイダー、ゲティンゲグループ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川、代表取締役社長:山下 秀明、以下ゲティンゲ)は、ハイブリッド手術室への新たな提案として、カラム手術台システム「マグナス手術台」と自走式X線血管撮影装置「Discovery IGS 7 OR(ディスカバリー アイジーエス セブン オーアール)」で構成される、外科手術とカテーテルによるインターベンションのためのソリューションを、2月6日より販売開始します。     Read More

January 29, 2019
GE、住友商事と共同でシャルジャ首長国初の独立系コンバインドサイクル発電所の開発、建設、運営に向けてシャルジャ首長国電力水庁と合意

【アラブ首長国連邦・シャルジャ首長国 2019年1月29日】 GE(NYSE: GE)と住友商事株式会社(TSE: 8053)は、官民連携の一環としてアラブ首長国連邦シャルジャ首長国のシャルジャ首長国電力水庁(SEWA)との間で、同国ハムリヤに1.8ギガワット規模のコンバインドサイクル発電所を開発・建設・運営する25年間の売電契約(PPA)を締結したことを発表しました。世界最大最高効率を誇る重構造型ガスタービンを含むGEのHAテクノロジーを導入するこの旗艦プロジェクトは、完成時には中東の公共事業セクターで最高効率の発電所となる見込みであり、SEWAの全般的な発電効率が大幅に改善されます。プロジェクトは3つのコンバインドサイクルブロックで構成され、最初のブロックは2021年5月に稼働開始の予定です。   SEWAの会長であるラッシド・アリームは次のように述べています。「当庁では、シャルジャの電力インフラを強化し、低価格で安定した電力を供給するために尽力しています。計画されている発電所は当庁が重点的に官民連携を推進し、地域のエネルギー需要に合致した確かな発電管理計画と、天然資源の最適活用を促進していることを明確に示すものです」   プロジェクトの内容は以下のとおりです。   Read More

January 20, 2019
GEヘルスケア、より安全で正確ながん免疫療法に向け、ヴァンダービルト大学メディカルセンターと提携

米国シカゴおよびナッシュビル - 2019年1月6日 - 本日、GEヘルスケアとヴァンダービルト大学メディカルセンター(VUMC)は、より安全で正確ながん免疫療法の実現に向け、5年間の提携を発表しました。特定の患者に対する免疫療法の効果とその悪影響の両方について、治療の開始前に、その予測を支援する複数の診断ツールを開発する予定です。これが開発されれば、医師は免疫療法の対象を適切な患者に絞り、有害で効果のない高額の治療過程を避けることができるようになります。 免疫療法は、免疫機構を利用してがん細胞を認識、攻撃するため、従来の治療よりも効果的であるといえますが、多くの場合奏効率が低く、副作用が強く出ることがあります*1。GEヘルスケアとVUMCは数千人のVUMCのがん患者の免疫療法の治療応答性を遡って分析し、それを匿名処理した人口統計学的特性、ゲノム、腫瘍、細胞、プロテオーム、イメージングの各データと相関させます。さらに、このデータを利用して医師が患者各個人に最適な治療を特定するのを支援するAIを活用したアプリケーションを開発する予定です。 Read More