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August 6, 2018
GEアディティブ、マニュファクチャリング・パートナーネットワークを設立

【独ミュンヘン/英ファーンバラ 2018年7月16日】 GEアディティブは、マニュファクチャリング・パートナーネットワーク(MPN)を立ち上げたことを発表しました。MPNは、オープンで競争力の高い市場を創造し、需要と供給の両面からアディティブ製造技術(金属3Dプリンティング、付加製造)の導入を加速することを目的としています。まず、Burloak Technologies社、Carpenter Technology Corporation社、Proto Labs社の3社が最初のマニュファクチャリング・パートナー(MP)としてMPNに加わります。MPはアディティブ製造のパートナーとして、任意の顧客企業がアディティブ製の部品を量産するための支援を行います。   MPNはGEのエコシステム・アプローチを採用し、アディティブ製造業界が次なる転換点に確実に到達できるよう、商業化に際しての様々な課題に対応します。   Read More

July 20, 2018
GEとMicrosoft、 顧客企業のインダストリアルIoT導入の加速化に向け、過去最大規模の提携を発表

【カリフォルニア州サンラモン&ワシントン州レドモンド 2018年7月16日】GE(NYSE: GE)とマイクロソフト(Nasdaq: MSFT)は本日、両社の提携を拡大し、産業分野の企業がデジタル・トランスフォーメーションを進める上で直面する課題の解消に向け、オペレーション技術と情報技術の融合に取り組むことを発表しました。この協業の一環として、GEデジタルは、Microsoft AzureをGEのPredixソリューションの標準クラウドプラットフォームとし、PredixポートフォリオとAzure IoTやAzure Data and AnalyticsなどのAzureのクラウド機能とより深いレベルで統合していく予定です。両社は販売および市場開拓も共同で行い、さまざまな業界の企業に最高クラスの産業IoT(IIoT)ソリューションを提供します。さらにGEは、あらゆる事業部門においてPredixベースの社内システムへの導入を含めたITワークロードや業務効率化ツールでMicrosoft Azureを活用し、全社のイノベーションを推進していきます。   Read More

July 18, 2018
GEアビエーションとMicrosoft、航空業界のデジタル・トランスフォーメーション推進に向け提携

【ファーンボロー航空ショー2018年7月16日】GEアビエーションとMicrosoftは本日、航空分野のデジタル・トランスフォーメーションを加速するために提携し、業界向けにより強固なソリューションの提供を目指すことを発表しました。GEアビエーションのデジタル・ソリューション事業は、Microsoft Azureの幅広い機能をベースに、データおよびアナリティクスの分野におけるGEの専門知識とMicrosoft Azureの拡張性を組み合わせることでさらに強固なものになります。   GEアビエーションのチーフ・デジタル・オフィサー、ジョン・マンスフィールドは次のように述べています。「Microsoftのクラウドは世界規模の展開や拡張性、セキュリティなど強力な企業向け機能を備えており、これらの要素はすべて提携を決める重要な要素となりました。Microsoftとの提携によって、データ保護や規制対応、効率化に不可欠な全社規模のハイブリッド、オンプレミス、並びにクラウド型ソリューションを提供するGEアビエーションの能力がさらに強化されます」   Read More

July 16, 2018
GEアディティブ、本田技術研究所 航空機エンジンR&Dセンターに航空宇宙の応用開発を加速するコンサルティングサービスを提供開始

【英国ファーンバラ/東京2018年7月17日】 GEアディティブは本日、株式会社本田技術研究所 航空機エンジンR&Dセンター(以下、航空機エンジンR&Dセンター)と日本国内で初めてアディティブ製造に関するコンサルティング・サービス「AddWorksTM」を提供する契約を締結したことを発表しました。この契約は、次世代の航空機エンジン開発に向け、航空機エンジンR&Dグループにおける金属3Dプリンティングの導入から活用を含む、アディティブ製造技術の応用をさらに進めることを目的としています。 Read More

June 29, 2018
GE、成長と株主価値の創造に向けポートフォリオを集中

【米国マサチューセッツ州、ボストン 2018年6月26日】 GE(NYSE: GE)は本日、同社が進めてきた戦略見直しの結果を発表しました。今後GEは航空、電力、再生可能エネルギー事業に集中し、よりシンプルで力強い、業界をけん引するハイテク・インダストリアル・カンパニーになることを目指します。またトランスポーテーション事業の米ワブテック社との統合に加え、GEヘルスケアを分離して独立会社とするほか、今後2、3年でベーカー・ヒューズGEカンパニー(BHGE)からの分離を順次進め、組織をスリム化して債務の大幅な削減を目指す計画です。本日発表した行動計画は、GE取締役会の全会一致の承認を得ています。 Read More

June 26, 2018
核医学検査装置に、画質向上と収集時間短縮を可能にする 最新機能を搭載した新ラインナップを発売

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田 荘一郎)は、核医学検査に使用されるSPECT/CT装置およびSPECT装置のラインナップを、最新機能を多数搭載した製品で構成される800シリーズとして、7月20日より販売開始します。充実したラインナップの提供により、国内の診療・研究における専門性の高い大学病院や研究施設、総合大型病院から地域中核病院までのお客様をターゲットとし、核医学検査に求められる幅広い用途および診療ニーズに応えます。 Read More

June 14, 2018
GE、日本における「アディティブ・マニュファクチャリング」事業の本格始動を発表

【東京 2018年6月14日】 GEは本日、日本においてアディティブ・マニュファクチャリング(金属3Dプリンティング、以下「アディティブ」)事業を6月より本格始動することを発表しました。航空宇宙や自動車産業を始め、イノベーションにより画期的な新製品を開発する日本の各産業に向け、世界最大級の金属3Dプリンター「X LINE 2000R」を含む各種金属3Dプリンターの販売、およびエンドユーザーとして培ったノウハウを活用したアディティブの導入を加速するためのコンサルティングサービス「AddWorksTM」の提供を行います。   「アディティブ・マニュファクチャリング」※1は、付加製造や積層造形、3Dプリンティングとも言われる、素材を重ねたり「付加」してモノを作り出す製造方法です。従来製法では作れなかったような軽くて強い機能部品を生み出したり、これまでは難しかった自由形状も製作できるようになり、さらに商品化を加速するほか、コスト削減、パフォーマンスの向上、CO2排出削減等を実現し、サプライチェーンを含めた製造プロセス全体に革新的な変化をもたらします。   Read More

June 11, 2018
GE、扇島パワーステーションの9FガスタービンへAGP技術を日本初導入、発電効率と柔軟性の大幅な向上へ

【スイス・バーデン 2018年5月17日】 GEパワーのパワーサービス事業部は、東京ガス株式会社と昭和シェル石油株式会社の子会社である株式会社扇島パワーと、扇島パワーステーション(所在地:神奈川県)のGE 9Fガスタービン3基のアップグレードに関するサービス契約(主契約者:株式会社日立製作所)を締結したことを発表しました。規制緩和が進む日本のエネルギー業界において競争力を維持するために、扇島パワーは発電所の運転柔軟性やパフォーマンス、エネルギーセキュリティの向上を必要としており、今回のアップグレードにはGEの画期的なAdvanced Gas Path(AGP、高性能高温部品)技術ソリューション、Dry Low NOx (DLN) 2.6+ および OpFlex* テクノロジーも含まれています。GEの9F AGPの導入は日本国内で初となります。   Read More

June 1, 2018
超音波検査に革新と確信を - 汎用超音波診断装置“LOGIQ”シリーズの最上位機種「LOGIQ E10」を発売

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田 荘一郎)は汎用超音波診断装置“LOGIQ”シリーズのフラグシップモデル「LOGIQ E10(ロジック イーテン)」を7月2日(月)より販売開始します。LOGIQ E10は、さらなる高画質を実現した汎用超音波装置の最上位機種で、大学病院・地域中核病院などの高性能超音波診断装置を必要とする病院や、急性期疾患の精査を担う専門性の高い施設などを主要ターゲットとして販売されます。   人口の高齢化に伴い、低侵襲的な手法である超音波装置を使い、より短時間に詳細な検査を行うことへのニーズは増しています。また、増加する生活習慣病患者に対しては、体内のより深部にまで届く感度の良い画像で、より高い精度で超音波検査を行うことへの需要はますます増加しています。さらに、近年の画像診断においては、悪性度の高い病変を発見するだけでなく、より早期に高危険群(ハイリスク患者)を絞り込むことも重要視され始めています。そのため、超音波診断装置には、病変の性質やミリ単位の形態変化を把握できるような高画質が今まで以上に求められています。   Read More