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Press Release

GE、宮城県・古川太陽光発電所向けにインバータを受注

October 09, 2015

GE パワーコンバージョンは、宮城県の「パシフィコ・エナジー古川メガソーラープロジェクト」において、太陽光発電所向けに当社のブリリアンス* ソーラー・インバータを受注しました。古川太陽光発電所は宮城県大崎市に建設中の出力56.9メガワット(直流ベース)の太陽光発電施設で、当社としてインバータを納入するのは、細江メガソーラープロジェクトに続く案件となります。日本の最大規模のソーラープロジェクトに参画することで、日本が掲げている太陽光発電の導入量を2030年までに53ギガワットにするという目標達成に向けて貢献していきます。
当社で開発したインバータを導入することで、高い変換効率と優れたグリッドのパフォーマンスにより、太陽光発電のニーズに対応できます。インバータのほかに、変圧器、リングメインユニット、リコンバイナーをパッケージ化して提供することで、発電所へのスムーズな導入・設置をサポートします。また、インバータの供給にともない、当社は20年間の長期サービス契約(LTSA)も締結しました。このサービス契約に基づき、20年間にわたりインバータが最適なレベルで確実に稼働できるように保守を全面的にサポートしていきます。太陽光発電をめぐるFITの制度変更の状況の中で、古川メガソーラープロジェクトのさらなる活性化にも貢献していきます。
GEパワーコンバージョンのパワー&インダストリー部門のリーダー、John Chatwin(ジョン・チャトウィン)は次のように述べています。「GEは日本での太陽光発電事業にコミットしており、古川ソーラープロジェクトや、細江メガソーラープロジェクトを通して、日本のカスタマーとパートナーシップを構築し、バリューを生み出しています。GEの太陽光発電における先端技術が、日本を代表するソーラープロジェクトに活用されていることを大変うれしく思います。」
* Brilliance(ブリリアンス)はGEの商標登録です。

GEパワーコンバージョンについて
GEパワーコンバージョンは、パワーコンバージョンに関する技術とソリューションを駆使し、よりクリーンで、より高い生産性が求められる今日の産業プロセスの進化を促進する高機能モーターやドライブおよび制御技術の設計・供給により世界のエネルギーインフラにおける電化をサポートしています。GEパワーコンバージョンはエネルギー、海洋、石油・ガスなどの特殊分野でお客様とのパートナーシップにより最大限の効率性を可能にするカスタムソリューションと最新技術を提供しています。詳細については、 www.gepowerconversion.com をご参照ください。
GEについて
GEは創造力あふれる方法で世界をより良くする企業です。GEはハードウェアとソフトウェアを融合することで、お客様とともに電力供給や運輸、インフラ構築や医療、金融に関わるソリューションを提供し、こうした産業に新たな時代を生み出します。
日本におけるGEの活動については、 http://www.ge.com/jp/ をご覧ください。

 


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