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Press Release

Ge、過去最高となる2006年度第1四半期の業績を発表

April 17, 2006

利益、収入およびキャッシュフローは2桁増を達成

English Version

決算ハイライト(継続事業)

GEは本日、2006年度第1四半期の継続事業からの利益は過去最高の40億ドル、1株当たり利益は0.39ドルとなり、前年同期比、それぞれ14%、 18%増加したと発表しました。継続事業からの収入も過去最高となる10%増の378億ドルとなりました。営業活動によるキャッシュフローは、過去最高の 67億ドルでした。

GEのジェフ・イメルト会長兼CEOは次のように述べています。「第1四半期は、利益、収入、キャッシュフローで2桁成長を達成し、好調な業績をあげました。産業分野における設備需要が高く、ヘルスケアの好調な勢いや金融サービス事業の好業績が続いたことから、収入の内部成長は9%となりました。GEの全 6事業のうち5事業で利益の2桁成長を達成しました」

「重要なことには、全社にわたり受注が堅調で、33%の伸びを示しました。設備およびサービスに対する受注が特に旺盛で、それぞれ67%、20%増加しました。これは私たちが前進するうえで、良い見通しを与えるものです」

「GEのファンダメンタルズは堅調で、潤沢なキャッシュフローをもたらしています。今四半期の営業活動によるキャッシュフローは67億ドルとなり、前年同期に比べ、132%増加しましたが、残りのジェンワース株の売却益がその主な要因です。私たちは安定したキャッシュ・ポジションを基盤に、GEの普通株を 8,800万株購入しました。これは今年70億から90億ドルを予定している株式買い戻しのうち、30億ドル分に相当します。この他にも、平均総資本利益率は昨年同期比で1.4パーセント・ポイント増の17%を達成し、長期目標である20%超に向けて、順調な増加傾向にあります」

「第1四半期の業績は、私たちが戦略を推進してきた結果をよく反映しています。GE製品は、世界のインフラ市場で成功を収め、利益率の高い納入実績を誇っています。金利が上昇傾向にあるなかで、金融サービス事業は高利益率の成長を維持しています。多角的なヘルスケア事業は、技術面におけるリーダーシップによって安定した成長を続け、世界中で成功を収めています。私たちはインダストリアル事業の業績を向上させました。また、NBCユニバーサルは、事業の多角化と番組の品質向上によって、業績をさらに伸ばしています」

「保険事業からの戦略的な撤退は順調に進んでいます。今年の第2四半期には、スイス・リーに対するインシュアランス・ソリューションズの売却を完了するとともに、GEライフをこの1年以内に売却する予定です。インシュアランス・ソリューションズの売却が完了すると、最高で30億ドルのキャッシュが得られるだけでなく、私たちのポートフォリオはさらに強化され、利益率が高まり、事業も今まで以上に安定すると思われます」

「私たちは今年の計画通り、順調に進んでいます。成長のためのイニシアチブは良好で、ファンダメンタルズは堅調であり、受注は増加を続け、潤沢なキャッシュフローが各事業に行きわたると同時に、株式買い戻しプログラムの資金となっています。GEは前進を続けるうえで有利な地位を確保しています。第2四半期には、6事業のうち5事業で2桁の利益成長を達成し、継続事業からの1株当たり利益は0.46から0.48ドルとなる見込みです。2006年通年の継続事業からの1株当たり利益見通しは、13~17%増の1.94ドルから2.02ドルになると私たちは改めて確信しています」

GEは、"imagination at work 想像をカタチにするチカラ"をスローガンに、テクノロジー、 メディア、金融サービスという多様な分野で事業展開し、世の中の困難な問題の解決に向けて努力しています。航空機エンジン、発電、水処理・セキュリティ技術から医療用画像診断装置、企業向け・個人向け金融、メディア、先端素材にわたるまで幅広い商品とサービスを、世界100カ国以上のお客さまに提供しており、約30万人の従業員を擁しています。詳細は、GEのホーム ページをご覧下さい。GE は、日本においても100年以上にわたって事業展開しており、社員は約8,000人を数えます。日本におけるGEの事業・活動等については、 当サイトをご覧下さい。

この文書には1995年の米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act)の意味する「前向きな記述」が含まれています。「前向きな記述」とは、「期待する」「予想する」「つもりである」「計画する」「信じる」「捜し求める」「予測する」「~であろう」などやそれに類似する言葉を含んだり、またそれらを含んでいない場合でも、GEの将来の事業や財務業績に関して何らかの期待を示している記述を指します。これらの記述は経営上の現在の期待に基づくものであり、予測し難い状況の不確実性、リスクおよび変化の影響を受けることがあります。グローバル規模での政治、経済、事業、競争市場および規制などの要因により、実際の結果がこれらの期待と著しく異なる場合があります。GEはいかなる「前向きな」情報に関しても、その最新情報を公開する義務を持ちません。

この件に関するお問い合わせ先:
日本ゼネラル・エレクトリック(株)広報部
電話:03-3588-9500

日本GE コーポレート・コミュニケーション本部


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