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Press Release

Ge、堅調な2006年度第3四半期の業績を発表

October 18, 2006

1株当たり利益は14%増、収入は12%増

決算ハイライト(継続事業)

GEは本日、2006年度第3四半期の継続事業からの利益は過去最高の51億ドル、1株当たり利益は0.49ドルとなり、前年同期比、それぞれ10%、14%増加したと発表しました。継続事業からの収入は、前年同期比12%増の409億ドルとなりました。

GEのジェフ・イメルト会長兼CEOは次のように述べています。「GEのポートフォリオ再編と長期戦略が好結果をもたらしています。私たちが事業を展開している市場では、GEにとって有利な市場環境が続いており、GEの事業は強い追い風を受けていると言えます」

「GEの堅調な第3四半期の業績は、インフラストラクチャー部門が牽引しました。同部門は、好調が期待される下半期に順調に業績を伸ばしているエナジー事業をはじめ、ポートフォリオ全体で素晴らしい業績を達成し、利益は24%増加しました。インフラストラクチャー関連製品の売上は期待以上の伸びを示し、将来にわたるサービス収入源を確保することにより長期的な利益増をもたらしています。GE全体では、総受注額が15%増加し、受注残高は今年度累積で21%増加しました。私たちは引き続き世界中で基盤を拡大し、世界全体における収入と開発途上国における成長率は、それぞれ12%、22%増加しました」

「ヘルスケア、GE Money、そしてコマーシャル・ファイナンスの各部門は、それぞれ好成績をあげました。インダストリアル部門の利益は、予想を超える物価上昇のためにプラスチックス事業の利益率が低下したにもかかわらず、堅調でした。NBCユニバーサル部門も順調で、プライムタイムの新番組が好調ということもあり、年度末に向けて業績が上向いています」

「私たちが売上の内部成長の促進を重視すると公言したのは2年前になりますが、今四半期には、売上内部成長率で10%を記録し、売上内部成長をGDP成長率の2~3倍以上にするという目標を、7期連続で達成したことになります。私たちの技術面におけるリーダーシップは、大規模受注を獲得するうえで強みになっています。ネット・プロモーター・スコア(NPS)やリーンを利用したお客さま重視の取り組みにより、GEの事業の市場シェアは拡大しています。そして『イマジネーション・ブレークスルー』は、収入をさらに伸ばす道筋を構築しています」

「私たちは今後も、成長の遅い産業分野事業から、より成長が速く、利益率の高いビジネスに資本を移動し、強化していきます。私たちは第3四半期にGEサプライを売却するとともに、アドバンス・マテリアルズ事業の売却を発表しました。長期的な利益拡大をめざし、コスト・ベースの再構築に着手しました。私たちはGEの資本を効率よく管理することにより、成長に投資し、利益に連動して配当を増やすと同時に、株式買い戻し計画の資金を調達し、利益を伸ばしています。第3四半期、ROTCは1.8ポイント増の18%に達し、2008年までに20%を達成するという目標に向かって順調に進んでいます」

2006年度第3四半期の決算ハイライトは次の通りです。

継続事業からの利益は、50億5,900万ドルで、前年同期の45億9,200万ドルに比べ、10%増加しました。継続事業からの1株当たり利益は、昨年の0.43ドルから14%増の0.49ドルとなりました。今四半期、GEの全6事業部門のうち4事業部門で引き続き2桁の利益成長を達成しました。

継続事業からの収入は、前年同期の364億ドルに対し、12%増の409億ドルでした。産業分野事業の売上高は、内部成長を反映し、13%増の245億ドルとなりました。金融サービス事業の収入は、内部成長と買収の効果を反映し、前年同期比9%増の163億ドルに達しました。

2006年9月末までの9カ月における営業活動によるキャッシュフローは、昨年の147億ドルから185億ドルに増加しました。これは、主に保険事業の売却による利益によりGEキャピタル・サービスの配当が32億ドル増加したことと、産業分野事業のキャッシュフローが7%増加したことを反映しています。

非継続事業からの損失は、今四半期1億ドルとなりました。これには、ジェンワースおよびGEインシュアランス・ソリューションズの売却に伴う調整と、売却が進行しているGEライフの影響が含まれています。その結果、2006年度第3四半期の1株当たり純利益は、前年同期比9%増の0.48ドルとなりました。

株式買い戻しは、今年度累積で2億900万株に達し、2006年度の株式買い戻し計画で目標とする70~90億ドルに対し、71億ドル分の買い戻しを行いました。

「私たちは成長プロセスを実行しながら、インフラストラクチャー関連の製品およびサービスに対する旺盛な需要に投資し、グローバルに拡大を続けています。利益率と利益の伸びが見込まれるため、広範な基盤に支えられた各部門で2桁の利益成長を達成するとともに、2006年度通年の継続事業からの1株当たり利益は15~16%増の1.97~1.99ドルになると私たちは予想しています」

GEについて

GEは、"imagination at work 想像をカタチにするチカラ"をスローガンに、テクノロジー、メディア、金融サービスという多様な分野で事業展開し、世の中の困難な問題の解決に向けて努力しています。航空機エンジン、発電、水処理・セキュリティ技術から医療用画像診断装置、企業向け・個人向け金融、メディア、先端素材にわたるまで幅広い商品とサービスを、世界100カ国以上のお客さまに提供しており、約30万人の従業員を擁しています。詳細は、GEのホームページをご覧下さい。GEは、日本においても100年以上にわたって事業展開しており、社員は約8,000人を数えます。日本におけるGEの事業・活動等については、 当サイトをご覧下さい。

「前向きな記述」についてこの文書には1995年の米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act)の意味する「前向きな記述」が含まれています。「前向きな記述」とは、「期待する」「予想する」「つもりである」「計画する」「信じる」「捜し求める」「予測する」「~であろう」などやそれに類似する言葉を含んだり、またそれらを含んでいない場合でも、GEの将来の事業や財務業績に関して何らかの期待を示している記述を指します。これらの記述は経営上の現在の期待に基づくものであり、予測し難い状況の不確実性、リスクおよび変化の影響を受けることがあります。グローバル規模での政治、経済、事業、競争市場および規制などの要因により、実際の結果がこれらの期待と著しく異なる場合があります。GEはいかなる「前向きな」情報に関しても、その最新情報を公開する義務を持ちません。

この件に関するお問い合わせ先:
日本ゼネラル・エレクトリック(株)広報部
電話:03-3588-9500

日本GE コーポレート・コミュニケーション本部


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