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Press Release

Ge、堅調な2006年度第2四半期の業績を発表

July 18, 2006

1株当たり利益は15%増、収入は9%増、キャッシュフローは過去最高を達成

English Version

決算ハイライト(継続事業)

GEは本日、2006年度第2四半期の継続事業からの利益は過去最高の49億ドル、1株当たり利益は0.47ドルとなり、前年同期比、それぞれ11%、 15%増加したと発表しました。継続事業からの収入も過去最高となる、前年同期比9%増の399億ドルとなりました。2006年度上半期の営業活動によるキャッシュフローも過去最高となる、前年同期比78%増の143億ドルとなりました。

GEのジェフ・イメルト会長兼CEOは次のように述べています。「私たちは引き続き戦略を実行し、堅調な利益成長を着実に行うことで、1株当たり利益は 15%増を達成しました。平均総資本利益率は2ポイント上昇し、利益率も増加しています。私たちは成長のためのイニシアチブを通じて各事業のさらなる向上に務めています」

「今期の堅調な業績の中でも注目されるのは、コマーシャル・ファイナンスで大幅な収入の拡大とコストの削減を達成したこと、インフラストラクチャーで製品およびサービスに対する需要が高まったこと、そしてヘルスケア、コンシューマー・ファイナンス、およびインダストリアルで利益が増加したことが挙げられます。NBCユニバーサルは引き続き視聴率を伸ばすとともに、配信プラットフォーム全体で利用可能な多角的なコンテンツのビジネスモデルを構築し、大きな成果をあげています」

「私たちは売上内部成長率をGDP成長率の2~3倍にするという目標を、6期連続で達成しました。この一貫した業績は、GE事業の質の高さと、実行力の卓越性を示すものです。私たちはこの良い状態がこれからも継続していくと見込んでいます。今四半期の総受注額は17%増となり、将来に向けてGE製品およびサービスに対する根強い需要があることを示しています。インフラストラクチャーで受注が59%急増したのをはじめ、設備に対する需要は33%増加し、サービス受注額も13%増加しました」

「さらに、私たちの事業は健全なキャッシュフローを生み出しています。2006年度上半期の営業活動によるキャッシュフローは、前年同期比78%増の 143億ドルとなりました。これにはインシュアランス・ソリューションズの売却とジェンワース株の最終売却による57億ドルの利益が含まれています。インダストリアル事業のキャッシュフローは9%伸びて67億ドルに達しました。このキャッシュフローを利用して、各事業に資金を供給し、配当を支払うとともに、GEの普通株を1億7,600万株購入しました。2006年度上半期に、今年予定している70~90億ドルの株式買い戻しのうち、すでに60億ドル分を購入しました」

継続事業からの利益は、48億5,400万ドルで、前年同期の43億7,600万ドルに比べ、11%増加しました。継続事業からの1株当たり利益は、昨年の0.41ドルから15%増の0.47ドルとなりました。今四半期、GEの全6事業のうち5事業で2桁の利益成長を達成しました。

継続事業からの収入は、前年同期の365億ドルに対し、9%増の399億ドルでした。インダストリアル事業の売上高は中核事業の成長を反映し、9%増の244億ドルとなりました。金融サービス事業の収入は、中核事業の成長と買収の効果を反映し、前年同期比10%増の153億ドルに達しました。

営業活動によるキャッシュフローは、昨年の80億ドルから143億ドルに増加しました。これは、主に保険事業の売却による利益によりGEキャピタル・サービスの配当が58億ドル増加したことと、インダストリアル事業のキャッシュフローが9%増加したことを反映しています。

「私たちは継続的に戦略を実行すること、そして長期的に高い業績を維持することに注力しています。私たちは、世界の多くの優良市場において、優秀な社員が運営する一連の安定したビジネスを保有しています。私たちの目標は、2008年までに売上内部成長率をGDP成長率の2~3倍に、利益成長率を10%以上に、平均総資本利益率を20%以上にすることです。第3四半期には、6事業のうち5事業で2桁の利益成長を達成し、継続事業からの1株当たり利益は、 12~16%増の0.48~0.50ドルとなる見込みです。2006年通年の継続事業からの1株当たり利益見通しは、13~17%増の1.94~2.02 ドルになると確信しています」

GEは、"imagination at work 想像をカタチにするチカラ"をスローガンに、テクノロジー、メディア、金融サービスという多様な分野で事業展開し、世の中の困難な問題の解決に向けて努力しています。航空機エンジン、発電、水処理・セキュリティ技術から医療用画像診断装置、企業向け・個人向け金融、メディア、先端素材にわたるまで幅広い商品とサービスを、世界100カ国以上のお客さまに提供しており、約30万人の従業員を擁しています。詳細は、 GEのホームページ(US本社)をご覧下さい。GEは、日本においても100年以上にわたって事業展開しており、社員は約8,000人を数えます。日本におけるGEの事業・活動等については、 当サイトをご覧下さい。

この文書には1995年の米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act)の意味する「前向きな記述」が含まれています。「前向きな記述」とは、「期待する」「予想する」「つもりである」「計画する」「信じる」「捜し求める」「予測する」「~であろう」などやそれに類似する言葉を含んだり、またそれらを含んでいない場合でも、GEの将来の事業や財務業績に関して何らかの期待を示している記述を指します。これらの記述は経営上の現在の期待に基づくものであり、予測し難い状況の不確実性、リスクおよび変化の影響を受けることがあります。グローバル規模での政治、経済、事業、競争市場および規制などの要因により、実際の結果がこれらの期待と著しく異なる場合があります。GEはいかなる「前向きな」情報に関しても、その最新情報を公開する義務を持ちません。

日本GE コーポレート・コミュニケーション本部


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