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Press Release

日本航空、GEnxエンジンの整備サービス契約を締結

February 10, 2020

【シンガポール航空ショー 2020年2月11日】GEアビエーションは、日本航空株式会社(JAL)と同社が保有する国際線用ボーイング787型機に搭載されるGEnx-1Bエンジンの整備に関する「TrueChoiceTM フライトアワー契約」を締結しました。契約期間は9年、契約総額は約13億米ドルとなります。

JALの執行役員である田村亮調達本部長は次のように述べています。「JALとGEとのTrueChoiceフライトアワー契約は、両社の協力関係を強化し、2020年代を通じて当社のGEnxエンジンの整備体制を担保するものです」

GEアビエーションのジェイソン・トニッチ バイスプレジデント兼グローバルセールス・マーケティング本部長は次のように述べています。「JALはGEnx-1Bエンジンのローンチカスタマーであり、GEアビエーションは同社の重要なエンジンを引き続き支援できることを誇りに思います」

JALとGEの間には、CF6エンジンに始まる長年の協力関係があります。JALは現在、GE製のCF6、CF34、GE90、GEnx、およびCFMインターナショナル製のCFM56*エンジンを搭載した広範囲にわたる保有機を運用しています。

TrueChoiceはGEのエンジン整備に関するサービスで、エンジンのライフサイクルに応じてカスタマイズされたサポートを提供しています。これら全てのサービスは、GEアビエーションのデータや分析力、そして経験によって支えられており、カスタマーにとって整備の負担やサービスの中断回数を低減することに役立てられています。

 

日本航空について
日本航空株式会社(JAL)は1951年に設立され、日本で初めて国際線を運航した航空会社です。ワンワールド アライアンスのメンバーであり、238機の最新鋭の航空機を保有し、コードシェア便を含めて66の国と地域の405の空港に就航しています。定時運航率で主要国際航空会社の上位にランクされるほか、航空サービス調査会社の英スカイトラックスより5つ星航空会社に認定されています。ご搭乗のお客さまに最高水準の安全性とあらゆる面で質の高いサービスを提供することをお約束するとともに、世界で最も選ばれ、愛される航空会社を目指して取り組んでいます。

GEアビエーションについて
GEアビエーションは、商用、軍用、ビジネスジェットおよびターボプロップ用に、エンジンをはじめ、関連部品、統合されたデジタル製品、アビオニクス、電力および機械システムなどを提供する世界有数のプロバイダーであり、これらをサポートするグローバルなサービスネットワークを有しています。GEアビエーションは、デジタル・インダストリアル・カンパニーであるGEの一部で、システムと接続することで、高い感度と優れた予知能力を備えたソフトウェア融合型の産業機器とソリューションを提供しています。詳しくはwww.ge.com/aviation またはGEアビエーションのTwitterYouTubeのアカウントをご覧ください。

TMTrueChoiceはGEの登録商標です。

*CFM56エンジンは、GEとSafran Aircraft Enginesの50/50の合弁会社であるCFM Internationalの製品です。

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本件に関するお問合せ先:
クレアブ株式会社 GEジャパン広報担当: 西川・惠木・奥本
Email: [email protected]
TEL: 03-5404-0640   FAX: 03-5404-7120

 


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