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Press Release

日本航空がGEとCFM56-7Bエンジンに関するサービス契約を締結

August 22, 2021

オハイオ州イーヴンデール/東京| 2021年8月23日

このたび、GEと日本航空(JAL)は、JALが保有する48機のBoeing 737-800型機に搭載されているCFM56-7Bエンジンに関して5年間のTrueChoiceオーバーホール契約を締結しました。本契約により、GEは100基以上のCFM56-7Bエンジンのオーバーホールに必要な部品およびサービスを提供します。

JALの執行役員調達本部長の中川由起夫氏は次のように述べています。「CFM56-7B エンジンに関するTrueChoiceオーバーホール契約を締結したことは、コスト削減のメリットを実現しながらOEM企業による信頼性の高いサービスを活用できるため、当社の競争力の向上につながるものと確信しています。」

GEアビエーションサービスの社長兼CEOのラッセル・ストークス(Russell Stokes)は次のように述べています。「GEはこれまでJALのGE90、GEnx-1B、CF34-8E/10E、CF6-80C2エンジンにMROサービスと部品・修理を提供し、高い評価をいただいてきました。このたびの契約を通じGEはJALのCFM56-7Bエンジン向けにも高品質なOEMサービスを提供し、エンジンの稼働をサポートして参ります。」

TrueChoiceに基づく一連のエンジン保守サービスは、エンジンのライフサイクルを通じて提供されるGEの幅広い技術力とカスタマイズサービスを組み合わせたものです。TrueChoiceサービスによってお客様は、GEアビエーションのデータ収集・分析機能およびノウハウによってメンテナンスの負担軽減と運航障害を削減することが可能になります。

 

日本航空について

日本航空は 1951 年に設立され、日本初の国際的な航空会社となりました。ワンワールド アライアンスのメンバーである同社は 63 の国と地域にある 429の空港 (コードシェア含む) に乗り入れています。

SKYTRAX 社によるサービスに関する監査および新型コロナウイルス感染症対策に関する監査において世界最高の評価を獲得した JAL は、お客さまに最高レベルの安全・安心なフライトとあらゆる点で質の高いサービスを提供し、世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社になることを目指しています。

JALに関する詳細情報については、www.jal.com/をご覧ください。

GEアビエーションについて
GEアビエーションはGEの主要事業部門のひとつです。旅客機、軍用機、ビジネス用および一般用の航空機向けにジェットエンジンやターボプロップエンジン、コンポーネント、統合デジタルシステム、アビオニクス、電力システム、機械システムを提供する世界トップレベルの企業です。また、GEアビエーションはグローバルにつながるサービスネットワークを通じ、様々なサービスと、ソフトウェアと融合した産業機器およびそれらを相互連携させ迅速な予知保全を行うソリューションとをお客様に提供するデジタル・インダストリアル・カンパニーとして世界をリードしています。GEアビエーションの詳細については、www.ge.com/aviationをご覧ください。GEアビエーションをTwitterでフォローするには、http://twitter.com/GEAviationをご覧ください。YouTubeチャンネルはhttp://www.youtube.com/user/GEAviationにあります。

 

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本件に関するお問合せ先:

GEジャパン株式会社 広報担当

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