初めての日本における分譲マンション開発事業
GEリアル・エステート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 奉行)は8月9日、東京・浅草に立地する環境配慮型の分譲マンション「シェルゼ雷門」の第1期登録受付を開始します。
「シェルゼ雷門」は、当社が日本国内で手掛ける初めての分譲マンション開発事業。今年1月に発表した株式会社明豊エンタープライズ(本社:東京、代表取締役:梅木篤郎、JASDAQ/8927)との事業協力契約に基づいて進められている第1号案件です。
「GEリアル・エステートが手掛ける分譲マンション第一弾となる「シェルゼ雷門」は、東京・浅草のシンボル「雷門」から徒歩1分という良好なロケーションに立地する、総住戸数48戸の12階建てマンションです。
間取りはワンルームから3LDKまで12種類のバリエーションをもち、単身者からファミリーまで多彩なライフスタイルに対応したつくりとなっています。
共同で事業展開している明豊エンタープライズは、外断熱工法による環境配慮型マンションを手掛けており、今回の「シェルゼ雷門」も、外断熱工法のほかにスケルトン・インフィル工法やオール電化といった快適性、安全性、永続性などを追求した機能をふんだんに採用しています。
GEはグループ全体で、"顧客の業績向上に寄与する製品やサービスの創造・拡充に努める一方で、社会のために環境問題に取り組む"という未来に向けたコミットメント「エコマジネーション」を推進しています。
その一環として現在、全世界レベルでの不動産事業分野における環境への取り組みを強化しており、今回の「シェルゼ雷門」は、その基本コンセプトに沿った案件です。
「シェルゼ雷門」の竣工は2009年8月、入居は同年9月下旬を予定しています。販売価格はそれぞれワンルームタイプ2,690万円~、1LDK3,310万円~、2LDK5,570万円~、3LDK6,990万円~の販売を予定しています。
販売業務は野村不動産アーバンネット株式会社に委託しており、近接地にはすでにモデルルームを備えたマンションギャラリーをオープンしています。
「シェルゼ雷門」物件概要
*物件紹介ホームページ:http://www.nomu.com/new/s-kaminarimon/top.html
【「シェルゼ雷門」完成イメージ】
【GEリアル・エステートについて】
GEリアル・エステート株式会社は、ゼネラル・エレクトリック社の不動産ビジネス部門であるGE Real Estate (本社、米国コネチカット州)の日本における現地法人です。当社は、世界各地に拠点を持つGE Real Estateと協力し、グローバルなアセットマネジメントの支援体制や最先端の技術と、国や地域ごとの深い専門性や知識とを組み合わせて、それぞれの不動産に見合った独創的なソリューションと戦略を考案し、不動産オーナーや投資家の皆様を対象に不動産の投資、購入、売却、ポートフォリオ・マネジメントといった包括的なサービスを提供するとともに、テナント、入居者の皆様に対するサービスの向上を目指しております。
当社は、現在、日本におきまして約150棟のオフィス、および約12,000戸の居住用不動産を保有しております。詳細は、こちらをご覧下さい。
お問合せ
日本GE コーポレート・コミュニケーション本部
Tel. 03-3588-9500
日本GE コーポレート・コミュニケーション本部