-10月10日から、資格に応じて最大0.2%優遇-
GE Money(法人名:GEコンシューマー・ファイナンス株式会社、代表取締役社長:熊谷昭彦、本社:東京都目黒区)は、本日より大手民間ビジネス能力認定団体である株式会社サーティファイ(代表取締役:国山広一、本社:東京都中央区)のIT資格試験合格者を対象として、GE Moneyの住宅ローンの金利を最大0.2%優遇いたします。対象となるのは、サーティファイ情報処理能力認定委員会(委員長:大岩元)およびサーティファイWeb利用・技術認定委員会(委員長:石田 晴久)が主催する下記の認定試験です。
GE Moneyは、社会的評価の高い英語検定TOEIC®スコアやIT系資格取得者に住宅ローンの金利優遇を提供していますが、IT系資格において民間資格を金利優遇の対象とするのはサーティファイが初めてです。
金利優遇対象資格
※ ただし優遇後の金利はGE Money基準金利の下限金利を下回らないものとします。詳細は、下記Webサイト参照。
http://gemoney.jp/jutaku_loan/product/lineup/index.asp#6_2
GE Moneyは、世界20カ国以上で住宅ローンを展開している住宅ローンのグローバルプレーヤーで、2005年4月に日本で住宅ローン事業に参入しました。個々のお客様の支払能力を総合的に判断することで、特に自営業の方、転職間もない方、契約・派遣社員の方といった従来の金融機関の画一的な審査基準では融資の対象外となることが多かった方々の住宅ローンニーズに応えることを可能としました。近年、スキルを生かして働く方が増えていることからGE Moneyのスキル優遇金利はお客様にご好評をいただいています。
GEコンシューマー・ファイナンス株式会社について
GEコンシューマー・ファイナンス株式会社は、米GE(ゼネラル・エレクトリック・カンパニー)の個人向け金融サービス部門であるGEコンシューマー・ファイナンスの日本法人で、クレジットカード、パーソナルローン、住宅ローンなどの金融サービスを提供しています。2005年4月より、世界共通ブランド「GE Money」を導入しています。従業員数は2,900人、総収益資産は9,500億円(2005年12月末)です。
GEについて
GEは、"imagination at work 想像をカタチにするチカラ"をスローガンに、テクノロジー、メディア、金融サービスという多様な分野で事業展開し、世の中の困難な問題の解決に向けて努力しています。航空機エンジン、発電、水処理・セキュリティ技術から医療用画像診断装置、企業向け・個人向け金融、メディア、先端素材にわたるまで幅広い商品とサービスを、世界100カ国以上のお客様に提供しており、約30万人の従業員を擁しています。GEは、日本においても100年以上にわたって事業展開しており、社員は約8,000人を数えます。
日本におけるGEの事業・活動等については、 当サイトをご覧下さい。
株式会社サーティファイについて
サーティファイは、ビジネス能力に関する検定・能力認定を専門に行う企業として2001年6月29日に設立されました。前身は、情報処理教育普及協会で、通算して試験運営実績は23年にのぼります。ビジネス能力に関する7分野25種別のスキルカテゴリーにおいて、延べ60種類に及ぶ豊富なビジネス実務能力認定試験を提供しています。
試験は企業や教育機関等、全国1,000を超える団体で活用され、累計受験者数は160万名を超えました。サーティファイは試験の提供の他、試験対策学習のための問題集を発行しています。また、カリキュラムや指導方法のご提案や、派遣講師の紹介など、様々な教育支援を行っています。詳しくは http://sikaku.gr.jpをご覧ください。
日本GE コーポレート・コミュニケーション本部