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Press Release

あなたの応募が日本の医療を変える!第25回geヘルシーマジネーション大賞 募集開始

August 13, 2012

今後の少子高齢社会を支えるプライマリ・ケア像への提言を募集
- 大賞賞金50万円、優秀な提言は「白書」にまとめて幅広く配布 -

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、社長:川上潤)は本日8月13日(月)より、「第25回GEヘルシーマジネーション大賞」の募集を開始します。

GEヘルシーマジネーション大賞はどなたでも応募できるヘルスケアに関するアイデアコンテストです。本年のテーマは、「一人ひとりの健康を身近で支える医療 ? 少子高齢社会におけるプライマリ・ケアのあり方とは?」(下記参照)。本テーマについて、ご自身の考えを800~1,200字にまとめて下さい(絵・写真などでの補足も可)。世界に先駆けて日本が迎える少子高齢社会において、医療の柱の1つとなることが確実視されている「プライマリ・ケア」について、国内外の現状や課題をしっかり分析し、独自の視点をもとに理想の将来像を具体的に提案した作品を高く評価します。

応募は専用ウェブサイト( www.gehealthcare.co.jp/company/hmaward/ )と携帯サイト( www.gehealthcare.co.jp/company/hmaward/mobile )にて受け付け、受賞作品は審査員による選考に加えて、一般からの投票で決定します。医療と一般の2部門制で、大賞受賞者(1名)には賞金50万円、優秀賞受賞者(1名)には賞金25万円が贈られるほか、プライマリ・ケア関連の機関・施設に対する寄付権が付与されます。結果発表は当社ウェブサイト( www.gehealthcare.co.jp )などにて実施するほか、優秀な提言は後日「白書」にまとめて幅広く配布する予定です(募集要項は3ページをご参照ください)。

同賞の主催はGEヘルスケア・ジャパン株式会社、後援は一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会、公益財団法人日本看護協会、特別協賛は公益財団法人日本消費者教育支援センター(NICE)、協力は日本GE株式会社。審査員は岩手医科大学 学長 兼 理事長の小川彰氏、日本プライマリ・ケア連合学会 理事長の丸山泉氏、NICE顧問の有馬真喜子氏他。締切は11月5日(月)必着です。


【募集テーマ】

一人ひとりの健康を身近で支える医療 ~ 少子高齢社会におけるプライマリ・ケアのあり方とは?

慢性疾患患者の増加、大学病院の外来4時間待ち、地域の医療格差、36兆円を超える国民医療費 -
急速に進む少子高齢化に伴い今、様々な医療課題が浮き彫りになってきています。

その解決策の1つとして注目されているのが「プライマリ・ケア」です。プライマリ・ケアとは、身体と心、社会的背景などを踏まえながら患者さん一人ひとりを身近で総合的・継続的に診る医療のことで、このプライマリ・ケアの普及が進むと、疾患の早期発見・適切な治療、地域ぐるみでの支援体制といった患者さんのQOL向上のみならず、伸び続ける医療費の抑制にも大きな効果があると期待されています。

そこで、今年のGEヘルシーマジネーション大賞では「一人ひとりの健康を身近で支える医療 ~ 少子高齢社会におけるプライマリ・ケアのあり方とは?」をテーマに、今後の少子高齢社会に最適なプライマリ・ケアのカタチとその実現に向けた提言を募ります。
日本が少子高齢社会を迎えるにあたり、現在の医療体制のどこにひずみが発生し、今後どのような課題が焦点となってくるか?それらの課題克服に向けて、プライマリ・ケアはどのように貢献できるか?逆に現在のプライマリ・ケアの問題点はどこにあり、どのような改善が求められているか?今後の医療体制のなかで、プライマリ・ケアをどう位置づけ、新たな医療モデルをどう創っていくべきか?

学生から会社員、主婦、医療・行政関係者までの幅広い層の方々から、鋭い現状考察を踏まえた日本の医療の将来像に対する独自の斬新な提言をお待ちしています。

GEヘルシーマジネーション大賞は、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(当時社名:横河メディカルシステム株式会社、略称YMS)の創立5周年を記念した「第1回YMS学生論文大賞」として1987年に開始されて以来、過去24年間にわたり毎年開催しているCSR活動です。日本が抱える医療課題の解決に向けた提言を募り、幅広く社会に還元することで、日本の医療の将来像に対する関心を喚起し、世界に通用する新たな医療モデルをともに創り上げていくことを目的にしています。

医療・健康(ヘルシー)に関する課題を想像力(イマジネーション)を駆使して克服することを目指す米ゼネラル・エレクトリック(GE)の「healthymagination(ヘルシーマジネーション)」戦略の精神を織り込んだ本大賞には、過去最高で703編もの貴重な提言をいただくなど、全国でも伝統ある医療コンテストとして高い評価を受けています。第25回となる今年は、世界に先駆けて日本が直面する少子高齢社会に不可欠な「プライマリ・ケア」に焦点を当て、今後の日本に最適な医療のカタチを探ります。

第25回GEヘルシーマジネーション大賞 募集要項

GEヘルスケア・ジャパン株式会社は、ゼネラル・エレクトリック(GE)のヘルスケア事業部門であるGEヘルスケアの中核拠点の1つとして、先端的な医療技術ならびに医療・研究機関向けの各種サービスを提供しています。医療用画像診断からライフサイエンス(生命科学)まで幅広い分野にわたる専門性を駆使しながら、GEの世界戦略「ヘルシーマジネーション」で掲げる「医療コストの削減」「医療アクセスの拡大」「医療の質の向上」の実現に向けて、国内外の医療・研究施設を中心に革新的な製品やサービスをお届けしています。主要取扱製品は、CT(コンピューター断層撮影装置)、MRI(磁気共鳴断層撮影装置)、超音波診断装置、医療用画像ネットワーク、メディカル・ダイアグノスティクス(体内診断薬)、生体情報モニタ、液体クロマトグラフィー装置、細胞解析装置。2012年1月1日現在の社員数は2,050名、国内の事業所数は55カ所。
ホームページアドレスは
www.gehealthcare.co.jp (ライフサイエンス統括本部: www.gelifesciences.co.jp )。

GEヘルスケア・ジャパン株式会社 広報 松井亜起


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