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Press Release

Ge取締役会、四半期配当を2009年度下期より1株当り0.10ドルに減額予定

March 02, 2009

2月27日に米国にて発表されたプレスリリースの全訳です。

【コネチカット州フェアフィールド 2009年2月27日】
GEの取締役会は本日、2009年度下期より四半期配当を発行済み普通株1株当り0.31ドルから0.10ドルに減額する計画を承認しました。この決定によりGEは年間で約90億ドルの資金を維持することができます。

GEのジェフ・イメルト会長兼CEOは次のように述べています。「株主にとって配当が大切であり、この決定が重大なものであることを認識しています。しかし、依然魅力のある配当を実施しつつ、長期的観点から会社を強くするため、この決定は現時点における適切な予防的装置だと考えています」

「変更した配当は競争力があり、私どもが今日のマーケットの状況に鑑みて適切と考える額を反映しています。現在の厳しい経済環境下においても、当社の業績は依然良好で、強靭なキャッシュフローを生み出しています。コマーシャルペーパー発行額の減額、レバレッジ比の低減、安定した借り入れによる資金調達を含め、資本強化と流動性の確保に係わる目標をすべて計画よりも前倒しで達成しています」

「資本を強化し、流動性を十分に確保するため、バランスシートの強化に向けて、当社は大きな進展を成し遂げています。2月6日の取締役会で、現在のマーケットの状況に鑑みて2009年度下期の配当について検討を行うことを発表しました。慎重に検討を行った結果、競争力のあるレベルを維持しつつ配当を減額することは、バランスシートを更に強化し、将来のチャンスに対応できるよう柔軟性を高めるための周到な策であると判断しました。当社は、会社の健全性確保を目的とし、これらの対策等を実施した結果を踏まえ、現在、さらなる増資を実施する計画はございません」

GEについて
GEは、"imagination at work 想像をカタチにするチカラ"をスローガンに、テクノロジー、メディア、金融サービスという多様な分野で事業展開し、世の中の困難な問題の解決に向けて努力しています。航空機エンジン、発電、水処理・セキュリティ技術から医療用画像診断装置、企業向け・個人向け金融、メディアにわたるまで幅広い商品とサービスを、世界100カ国以上のお客さまに提供しており、約30万人の従業員を擁しています。詳細は、GEのホームページをご覧下さい。GEは、日本においても100年以上にわたって事業展開しており、社員は約5,000人を数えます。日本におけるGEの事業・活動等については、http://www.ge.com/jp/ をご覧下さい。

「将来予想に関する記述」について
本リリースに含まれる業績は、暫定業績であり、未監査です。この文書には「将来予想に関する記述」、すなわち過去の出来事ではなく、将来に関する記述が含まれています。「将来予想に関する記述」では、予想される将来の業績、財務成績にしばしば言及し、「期待する」「予想する」「つもりである」「計画する」「信じる」「捜し求める」「予測する」「~であろう」といった言葉を含むことがよくあります。「将来予想に関する記述」はその性質上、程度の差はあれ不確実な事柄に言及します。GEの将来の業績に悪影響、あるいは好影響を及ぼす不確実な事柄としては、金利や為替レートの変動および商品価格・株価を含む金融市場の状況、資本市場の不安定性の継続と更なる悪化、法人金融・個人向け金融の環境、法律および規制・捜査・法的行為の影響、買収・売却など戦略的オプション、買収した事業の将来の統合、当社の客先である主要産業(航空会社、鉄道、エネルギー生産、メディア、不動産、ヘルスケア、あるいはその他の産業)の経営状況、さらに政治、経済、ビジネス、競争にかかわるものを含む国家的、地域的、世界的なその他多数の事柄があげられます。こうした不確実性により、実際の将来の結果が「将来予想に関する記述」で述べた内容と実質的に異なる可能性があります。GEは「将来予想に関する記述」を更新する義務は負いません。

日本GE コーポレート・コミュニケーション本部


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