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Press Release

Ge、日本企業との技術協業を加速させる「ジャパン・テクノロジー・フォーラム 2009」開催

February 10, 2009

本日より革新的な技術力をもつ日本企業の参加をウェブ公募開始

2009210日【東京】
日本GEは、GEの研究・開発を担うGEグローバル・リサーチとともに、5月下旬、世界有数の技術力を持つ日本企業とのパートナーシップの構築を目的とした  「ジャパン・テクノロジー・フォーラム(以下、JTF) 2009」を東京にて開催することを決定し、本日より2月28日(土)まで、日本GEホームページ上にて、広く参加企業を公募します。

GEでは、世界有数の技術力をもつ日本企業との協業を重要戦略の一つとして位置付けており、 戦略的かつ相互補完的なパートナーシップ構築を促進する「ジャパン・テクノロジー・イニシアチブ(JTI)」を2004年より展開しています。現在、約200社の会員(一般企業、および連邦政府の資金による研究所など)を抱え、米国のテクノロジー・イノベーションにおける効率の向上をミッションとして掲げるIRI( Industrial Research Institute:http://www.iriinc.org/ )のETDN(External Technology Directors Network)によると、通常、ビジネス・マッチングにおいて具体的な技術協業の話し合いに到達する割合は5~8%とされていますが、2007年に同社初の試みとして中小企業を対象として開催したJTFでは、参加企業33社のうち現在までに計5社(全体の約15%)と具体的な技術協業の話し合いや用途の検討が進んでおり、極めて効率的なマッチングの機会として社内外から高い評価を得ています。そこで、今回は、会社の規模にかかわらず、より広く参加企業を公募します。

第2回目となる今年のフォーラムでは、「先端材料」「環境・省エネルギー」「エレクトロニクス」「ヘルスケア・バイオサイエンス」「ものづくり」の5分野(※詳細は【別添資料(2)】をご確認下さい)を対象とし、技術協業を通して、革新的な製品・サービスの世界展開の可能性を積極的に模索する日本企業(団体)の参加を募集します。当日は、GEの研究・開発における総責任者を務めるGEグローバル・リサーチ所長のマーク・リトル、および各事業部門の研究者やエンジニアなどが参加企業の展示説明を通して各社のテクノロジーに直接触れる機会や、パートナーシップ構築に向けた個別の話し合いなどを予定しています。参加企業の選定プロセスは下記のとおりです。

【参加企業の選定プロセス】

(1) 日本GEホームページ内、JTFへの参加応募フォームwww.ge.com/jp/JTF2009)からの公募などを通じ広く参加企業を募集します

(2) GEグローバル・リサーチ、およびGEグループの各事業部門の研究者やエンジニアなどを中心としたプロジェクトチームがGE独自の選考基準(非公表)に基づき、技術協業の可能性があると評価した厳正な審査を行います

(3) 出展企業の選定結果については、3月中旬を目処に個別にお知らせいたします
(最終的に約30の日本企業・団体の選定を予定しております)


GEについて
GEは、"imagination at work 想像をカタチにするチカラ"をスローガンに、テクノロジー、メディア、金融サービスという多様な分野で事業展開し、世の中の困難な問題の解決に向けて努力しています。航空機エンジン、発電、水処理・セキュリティ技術から医療用画像診断装置、企業向け・個人向け金融、メディアにわたるまで幅広い商品とサービスを、世界100カ国以上のお客さまに提供しており、約30万人の従業員を擁しています。詳細は、GEのホームページをご覧下さい。GEは、日本においても100年以上にわたって事業展開しており、社員は約5,000人を数えます。日本におけるGEの事業・活動等については、http://www.ge.com/jp/ をご覧下さい。

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