銀行との住宅ローン販売提携が11行に拡大
GE Money (法人名:GEコンシューマー・ファイナンス株式会社 代表取締役会長兼社長:藤森義明、本社:東京都港区)は、株式会社福島銀行(代表取締役社長:紺野邦武、本店:福島県福島市)と住宅ローン販売における業務提携契約を締結しました。本年9月3日より、福島銀行から紹介を受けたお客様に対して、「GE Money の住宅ローン」の提供を開始いたします。
今回の提携スキームは、福島銀行の住宅ローンの仮審査においてお客様のご要望に添えない結果となった場合、お客様のご希望に基づいて、福島銀行がGE Moneyを紹介し、GE Moneyは、独自の審査方法で仮審査を行ない、個々のお客様の支払能力に応じて異なる金利、融資額を提案させていただくものです。
福島銀行は福島県を中心に、56ヶ所の店舗(内出張所5店)、4ヶ所のローンプラザを構える地域密着型金融機関で、強固な財務基盤を誇る地方銀行です。福島銀行が今年初めに行ったお客様アンケートによれば、窓口対応の「感じが良い」や「親しみを感じる」など、地域のお客様の同行に対する満足度は高く、また、同行は、住宅ローン等の各種ローンについては、「ローンプラザ」を設置し、土曜日もローンの相談受付を行うなど、顧客重視のサービスに力を入れています。福島銀行が地域の方々に対して質の高い住宅ローンの販売態勢にあることから、GE Moneyの住宅ローンをご紹介いただく機会が増え、顧客の拡大が期待できると考えます。
一方、福島銀行は、これまで同行の融資基準では融資の提供が難しかったお客様に対しても住宅ローンを紹介することができるようになります。また、住宅ローンを申し込まれるお客様にとっては、福島銀行への仮審査申込と同時にGE Moneyへの仮審査の申込みができることになり、住宅ローン融資を受けられる可能性が広がるというメリットがあります。GE Moneyは世界30カ国以上で住宅ローンを展開しており、日本においても、平成17年4月に住宅ローン事業に参入しました。これまで米国で培ったお客様の実収入を重視した独自の審査ノウハウにより、日本で初めて、個々のお客様の状況に応じて異なる金利を提供する住宅ローンを導入しました。従来の画一的な審査基準では融資の対象外となることが多かった自営業者、派遣・契約社員、転職者、永住権をお持ちでない在日外国人の方など、幅広い顧客層に対して住宅ローンの提供をしています。
GE Moneyは業務提携を販売チャネル拡大のための重要な戦略と位置付け、地域において確固たる基盤を持ち、幅広いネットワークを持った地方銀行や金融機関等と住宅ローン販売において、今後も積極的に提携を行ってまいります。
GE Moneyの商品概要は 添付をご覧下さい(PDF/145KB)
GEコンシューマー・ファイナンス(株)は、米GE(ゼネラル・エレクトリック・カンパニー)の個人向け金融サービス部門であるGE Moneyの日本法人で、クレジットカード、パーソナルローン、住宅ローンなどの金融サービスを提供しています。2005年4月より、世界共通ブランド「GE Money」を導入しています。従業員数は2,500人(2007年7月末)、総収益資産は9,600億円(2006年12月末)です。詳しくは、 こちらをご覧下さい。
GEは、"imagination at work 想像をカタチにするチカラ"をスローガンに、テクノロジー、メディア、金融サービスという多様な分野で事業展開し、世の中の困難な問題の解決に向けて努力しています。航空機エンジン、発電、水処理・セキュリティ技術から医療用画像診断装置、企業向け・個人向け金融、メディア、先端素材にわたるまで幅広い商品とサービスを、世界100カ国以上のお客様に提供しており、約30万人の従業員を擁しています。GEは、日本においても100年以上にわたって事業展開しており、社員は約8,000人を数えます。日本におけるGEの事業・活動等については、当サイトをご覧下さい。
福島銀行は福島県を中心に、56ヶ所の店舗(内出張所5店)、4ヶ所のローンプラザを構える地域密着型金融機関で、強固な財務基盤を誇る地方銀行です。平成14年以来、強い銀行、親切で便利な銀行、透明性の高い銀行、を目指すという3大ビジョンを打ち出し、いかなる経営環境にも耐えられる強い収益力を持ち、金融サービス業としてお客様から頼りにされ、常に外部から経営内容が見えるオープンな銀行を目指しています。平成19年3月31日現在の従業員数は 517名、預金高5,821億円です。 www.fukushimabank.co.jp
日本GE コーポレート・コミュニケーション本部