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ウィメンズ・ネットワーク

女性社員がプロフェッショナルとして、輝きながら成長するために。 GEには、女性の成長やキャリアアップをサポートする組織があります。

概要

ウィメンズ・ネットワークは「人材への投資を、個人とGEの双方の成長につなげる」ことを目指して活動する、社内のボランティア組織です。メンバーには、女性だけでなく男性社員も含まれており、幅広い視点に基づく活動を展開しています。

 

ダイバーシティとウィメンズ・ネットワーク

GEは、「多様性がない企業は成長しない」という独自の考えのもと、ダイバーシティの推進を企業戦略の1つとして位置づけています。国籍、性別、肌の色、宗教などに関わらず、すべての社員が個人として尊重される風土があり、GEで働く社員は働くことを通して自己実現と自己成長を果たすことが出来るのです。

GEはいち早くダイバーシティへの取り組みを開始し、1990年代には、すでにグループ内に様々なダイバーシティ・ネットワークが存在していました。こうした動きの中から、ウィメンズ・ネットワークも、社内ボランティア組織として発足し、1997年に活動をスタートしました。

ウィメンズ・ネットワークが目指すもの

ウィメンズ・ネットワークは「人材への投資を、個人とGEの双方の成長につなげる」ことをビジョンとして掲げ、活動を展開しています。プロフェッショナルな女性の成長を促すための情報提供やトレーニング、ネットワーキング・イベントなどを通じて、女性のリーダーシップ、昇進、キャリア開発を積極的にサポートしています。<.p>

そして、プロフェッショナルな女性から、「最も働きやすく、活躍の機会が豊富にある企業」としてGEが選ばれることを目指しています。

 

活動内容

世界に広がる活動とネットワーク

1997年に活動をスタートしたウィメンズ・ネットワークは、今年15年目を迎えました。 現在、世界39ヶ国にまたがる140ものハブ(拠点)において活動を展開しており、のべ4万人の社員が参加しています。

日本には東京、日野、関西、九州の4つのハブ(拠点)と1つのサブハブ(準拠点)があり、計5拠点に活動が拡がっています。それぞれのハブには、役割の異なる4つのイニシアチブ・グループが存在しており、様々なイベントや活動を展開しています。

 

ウィメンズ・ネットワークの歴史

ウィメンズ・ネットワークは、発足から10年以上の長い歴史を持ち、世界中のGEで活動を展開しています。

 

世界における歴史

ウィメンズネットワークの誕生

ウィメンズ・ネットワークは、1997年3月、GEで活躍する女性たちと当時の会長であるジャック・ウェルチとが、女性のキャリア構築における問題点などを話し合った夕食会の席で発足しました。

組織基盤の構築と全米への拡大

1998年にかけて、ウィメンズ・ネットワークのビジョンや運営方法が整備されると共に、組織の基盤が構築されました。やがて地域別ミーティング(ハブミーティング)が開催されるようになり、活動は全米へと拡がりました。

米国以外の国々への拡大

1999年には、さらに米国以外にも活動が広がり、メキシコやカナダ、アジア、インドでもウィメンズ・ネットワークの活動が行われるようになりました。

 

日本における歴史

日本における活動の開始

「ダイバーシティー」への取り組みは、日本GEも2001年5月に開始しました。同年、ジャック・ウェルチ前会長とジェフ・イメルト現会長が来日した際に、当時シニア・ポジションについていた女性13人と共に夕食会を開き、その席で二人は「日本は女性の進出が大変だと聞いています。しかし、あなたたちのように活躍する女性をGEに増やしていきたい」と熱意を伝えました。そして、その食事会に参加していた13名の女性社員が中心となってウィメンズ・ネットワークを立ち上げました。

女性管理職比率の引き上げ

日本でも活動を各地域に拡大し続け、現在では 東京、日野、関西、九州の4つのハブ(拠点)において様々な活動を展開しています。そうした活動の成果により、着実に成果を伸ばしています。