GE Additive

事業紹介

GE アディティブでは、アディティブ・マニュファクチャリング(付加製造、以下「アディティブ」)技術がもたらす画期的なものづくりの発想と可能性を世界中の企業に提供すべく日々の業務に取り組んでいます。
GEは、このアディティブ技術を自らの製品開発の立案、設計、試作そして量産までのプロセスに活用してきた豊富な経験から、多くの課題やその解決策を把握しており、それらを克服することで得られる大きな価値と可能性を誰よりも理解しています。この価値を、製造業に携わっている皆さまへ金属3Dプリンター及び技術、材料からサービスそしてコンサルティングをご提供させていただきます。

アディティブ・マニュファクチャリングの総合サービスプロバイダー

 

GEアディティブは、アディティブ・マニュファクチャリング(付加製造、以下「アディティブ」)技術の発展に日々取り組んでいる専門家の集団です。独自の技術コンサルティングサービスに加え、アーカム製のEBM®(電子ビーム式)装置やコンセプト・レーザー製の産業向け金属3Dプリンター、AP&Cが提供する金属粉末材料を通じて業界をリードしています。アディティブ技術の発展は産業界全体のイノベーションを加速し、ものづくりのスマート化、スピード感、そして効率化に貢献します。

直接金属レーザー溶融 (DMLM) 3D プリンター

DMLM方式の金属3Dプリンターは、高い精度が要求される複雑な形状のパーツを製造するのに最適です。コンセプト・レーザー製のDMLMプリンターは、3D CADファイルから直接プリントすることができ、具体的なニーズに合わせた造形に対応できます。このプロセスを可能にしているLaserCUSING®積層造形技術は、レーザーによる金属粉末の熱溶解プロセスを最適化することで、機械特性と耐熱性に優れた高精度な金属パーツを作ります。

電子ビーム金属積層造形 (EBM) 3D プリンター

アーカム製EBM®プリンターは、寸法が正確な部品を短期間で効率的に製造しなければならない場合に最適です。EBMプロセスでは真空状態で高出力電子ビームを使用し、高い溶融能力と生産性を実現します。その結果、鋳造よりも材料特性の優れた、とくに残留応力が非常に少ない高耐熱な金属パーツを製造できます。

金属3Dプリンター用の材料

アディティブ技術によって高品質の部品を一貫して製造するためには、優れた原材料が必要です。GEアディティブは、何十年にもわたり金属粉末を扱ってきた経験と材料科学に関する専門知識を駆使し、さまざまな用途に適した高品質の粉末を開発しています。AP&Cが独自開発したアドバンスト・プラズマ・アトマイゼーション(APA™)プロセスは、真球度の高い粒子を安定して製造できるため、卓越した金属 3D プリンター用の素材が得られます。

アディティブ・コンサルティング AddWorks™

アディティブ技術を立案から設計、開発、試作、そして量産工程にまで取り入れるのは、一朝一夕で成し得ることではありません。GEアディティブのコンサルティングチーム「AddWorks」が、お客さまの導入プロセスをサポートします。自社製品の量産化を経験したGEのデザイナー、設計者、エンジニア、材料科学者の専門家集団が考案した評価システムとベストプラクティスを提供することにより、お客さまの事業においてアディティブ技術の活用を著しく加速化できます。

事業拡大の新たな可能性を一緒に探りませんか

お客さまのビジネスニーズをお聞きしたうえで、イノベーションを促進させるアディティブ・ソリューションをご提案します。