GE imagination at work 日本
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膜技術を使った様々な装置を、超純水の製造、食品製造・濃縮プロセスや、排水のリサイクル・リユースなど、各用途に最適な形でご提供しています。
ED/EDR/EDI

ED/EDR/EDI

かん水の脱塩技術は1950年代の初めに発達してきました。GEウォーター&プロセステクノロジーは世界で最初に膜による脱塩技術を商業的に応用しました。これが電気透析(Elecrodialysis; ED)と呼ばれる技術で、直流電流を利用し、イオン交換膜を通してイオンを電気的に分離するものです。1970年代の初頭にはED技術は更にEDR技術へと進化しました。EDRはEDの技術を応用して、電極極性を定期的に転換します。EDRでは極性転換による自己洗浄機能により水の高回収率が可能になり、窒素や硬度成分を含む井戸水や排水の脱塩プロセスに用いられます。GEWPTでは、GEのJVでありEDRの国内総代理店でもあるユアサアイオニクス株式会社様を通じて、お客様にEDRによるソリューションをご提供しています。

また、EDI(Elecrtodeionization)は、槽内のイオン交換樹脂の再生を電気的に連続して行うため、イオン交換樹脂塔のように劇物の酸やアルカリで再生する必要がありません。従って、作業環境の安全が保たれ、酸・アルカリの排水も発生しません。旧IONICS社の技術であるIONICS-EDIについては、野村マイクロサイエンス株式会社様を通じて、日本国内のお客様にソリューションをご提供しています。また、旧Gregg社の製品であるE-Cell EDIについては、野村マイクロサイエンス株式会社様を始めとして、国内のパートナー企業の皆様にソリューションのご提供をお願いしています。

RO/NF/UF/MF装置

RO/NF/UF/MF装置

GEWPTが持つ全てのスパイラル膜エレメントは、最適のシステム設計を行い、装置としてお客様にご提供いたします。超純水装置の給水や耐熱膜を使った人 工透析給水装置、あるいは加温する必要のある食品プロセスなどについては、技術と経験を積んだGEWPTのパートナー企業様がソリューションとしてご提供 します。

活性汚泥膜分離槽

活性汚泥膜分離槽(Membrane Bio Reactor;MBR)

UF中空糸の世界的リーディングブランド旧Zenon社の「ZeeWeed」を用いたMBRは、従来の活性汚泥沈殿法と比べて、コンパクトかつ、管理が容易で余剰汚泥が発生しない排水処理設備をご提供可能なことから、世界的に普及が加速しています。

平膜試験機

平膜試験機

スパイラル膜エレメントのシミュレーターとして、またラボサイズの分離装置としてGE SEPA CF IIをご用意しております。また平膜試験機用の平膜も各種取り揃えております。