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「水のショッピング・モール」に相応しい最新技術の製品ラインアップを背景に、皆様に安全で清潔な水をご提供します。
いつでも安全で美味しい水を
GEウォーター&プロセステクノロジーはホテル、病院など公共性の高い施設へ安全で美味しい水を供給するビジネスをパートナー企業様と始めました。これは、施設独自の井戸を掘り、そこから汲み上げた水をGEウォーター&プロセステクノロジーの装置によって処理、水道水レベルまで浄化したのちに施設に供給するものです。独自の井戸と浄水装置を持つことによって、例え災害が発生した場合にでも、重要なライフラインのひとつである水を途絶えることなく施設に供給できます。


医療現場にも安全な水を
慢性透析患者数は2006年で24.6万人に達しています(日本透析学会調査結果)。透析療法に必要な人口透析装置には、透析に使用する水の供給装置が不可欠です。これまでこういった水の供給装置に使用される膜エレメントは、毎日塩素殺菌する必要がありました。
GEウォーター&プロセステクノロジーのエコマジネーション技術によって、熱水殺菌可能な膜エレメントが作られ、GEウォーター&プロセステクノロジーのパートナー企業様によって塩素殺菌が不要な水の供給装置が開発されました。このような塩素フリーの供給装置は、人間の体内に入れる水に塩素の使用を嫌う医療現場から高い支持を得ています。


作業現場にも安全を
半導体工場、液晶ディスプレイ工場、あるいは発電所におけるボイラ。全く関連のない工場に見えますが、実はいずれも非常にきれいな水が必要な産業という意味で共通しています。これまで、こういった工場ではイオン交換樹脂塔という装置できれいな水を作ってきました。しかし、イオン交換樹脂は再生処理という工程で酸やアルカリが必要で、その作業自体の危険性や廃棄物の副生が問題とされていました。
しかし、GEウォーター&プロセステクノロジーの電気透析(EDI)技術によってイオン交換樹脂の負荷が大きく減り、小さなカートリッジタイプのイオン交換樹脂によって、超純水レベルの水が製造できるようになりました。これまでの再生処理に伴う危険や廃棄物を大幅に減らすことで、エコマジネーションをお客様と共に実現しています。


きれいな排水処理環境を
多くの日本の排水処理設備は、微生物処理施設によって運用されています。こういった運用では、微生物の失活、流入する有機物の変動によって、泡が発生したり、悪臭が発生したりすることがあります。このような排水処理設備は、作業環境の衛生上よくないばかりでなく、近隣住民へのイメージも損ないかねません。
そういった状況を踏まえ、微生物活性化や消臭といったGEのケミカル技術の適用により、安全で清潔な維持運用へと、微生物処理施設の改善がなされています。
独自技術の発掘

独自技術の発掘

GEウォーター&プロセステクノロジーは独自技術の開発や革新的技術の発掘に力を入れています。

地域と世界の架け橋

地域と世界の架け橋

GEウォーター&プロセステクノロジーでは、日本各地の企業とのパートナーシップを模索しています。