GE imagination at work 日本
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GEウォーター&プロセステクノロジーは、世界4箇所の総合研究所とシンガポールの水処理研究所において、独自の技術開発に力を入れています。また、日本を「独自の革新的な技術を持つ国」と位置づけ、埋もれている日本の技術発掘にも力を入れています。

技術イノベーション

GEは、常に技術的なイノベーションを求めて活動しています。このため、グローバル・リサーチ・センターという本社直属の組織が、世界各地に散らばった4つの研究センターにて日夜研究活動を行っており、そこで働く研究者の数は約3000名にもなります。

グローバルマーケットへの展開

GEウォーター&プロセステクノロジー(GEWPT)は、NUS(National University of Singapore)とのコラボレーションで、近年水の再利用技術が集中するシンガポールに水の研究所を建設しました。この研究所はGEWPTの中核研究施設と位置づけられ、今後10年間で1億3千万ドルの費用を投ずる予定になっています。
こちらでは、膜、フィルター、微生物処理、殺菌といった技術を、排水の再利用や水のアップグレード技術に応用するために研究しています。これらの技術は、実際に中東の海水淡水化やアジアの水の再利用などに役立てられています。

GEネットワークの活用

GEウォーター&プロセステクノロジー(GEWPT)はこのような世界展開の技術イノベーションを目指しています。それは、自社のイノベーションのみに限られているわけではありません。
GEは、日本を「独自の革新的な技術を持つ国」と位置づけ、埋もれている技術の発掘に努めています。その一環として、5つの技術分野に関して世界展開に向けたパートナーシップの公募を始めました。この中には、GEWPTの根幹技術である「水の分離プロセス」も含まれます。
ウェブページを通じての技術協業の提案募集は、世界100カ国以上に事業展開するGE(及びGEWPT)としても、初の試みになります。詳細はプレスリリースをご参照下さい。