GE imagination at work 日本
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-日経ITpro 2006年10月10日
-水道新聞 2006年11月21日
参考:既存のソフトウェアについて
GIS(Geographical Information System):地理情報システムデジタル化された地図(地形)データと、統計データや位置の持つ属性情報などの位置に関連したデータとを、統合的に扱う情報システム。企業などでは、地図データに人口分布や商店の配置などを組み合わせて、商圏分析や新規顧客開拓などのエリアマーケティングに応用されています。特にパッケージ化された製品はマッピングシステムとも呼ばれ、地図をキー (インデックス) として視覚に訴え、安価で手軽に使えます。

CAD(Computer Aided Design):設計支援システム建築物や工業製品の設計ツールとして、積算システムなどと限定的に結びつきます。手書き図面より修正が簡単で、色や階層の表示、記号登録、拡大、縮小などの機能を利用した設計ができます。

WFM(Work Force Management):要員管理ソフトウエア作業員の稼働状況を分析し、適切なスケジュール配置を行うことで、CSM(顧客満足度)の向上と人件費削減を実現する手法です。作業員のスキルに基づくスケジューリングを行うことができます。

ERP(Enterprise Resource Planning):基幹業務パッケージ受注・販売管理、在庫管理、生産管理、会計といった企業の基幹業務を統合的に管理し、経営の効率化を図るための情報システム。バック オフィスのデータを集約し意思決定プロセスの支援に力を発揮します。

EAM(Enterprise Asset Management):設備保全パッケージ設備の保守、保全を中心に基幹業務と連携し、設備および機械の生産性と信頼性を向上させます。設備や機器の単体の管理、特に維持管理、保全業務に適しています。

こんなことでお困りではありませんか?

水道、通信、電力、鉄道などお客様のニーズに合わせたきめ細かいカスタマイズを行っています。ここでは、スモールワールド活用の方法をご紹介します。 </content></teser><teaser><content><p><![CDATA[スモールワールドは、つぎのような問題に対して効果的なソリューションをお届けします。
IT企画部門の方
  • インフラネットワークの障害から復旧までの時間とコストがかかる

  • これ以上専門知識のある人を削減できない

  • 既存のデータが不正確でネットワーク(再)設計に時間がかかる

  • 情報の精度(鮮度、正確性)が低いので作業の無駄が多い

  • データベースシステムの違いで部門間で情報共有が出来ない

  • 投資効果が見えないのでIT投資の戦略が立てられない

  • ソフトウエアを導入したが現場は使わない

  • ソフトウエアの導入・拡張に伴う、設計、開発、テスト期間が長い

  • ソフトウエアの変更をすると現場に時間と手間がかかる

現場部門の方
  • 作業量に対して人が少ない

  • 排他制御がかかって複数同時にデータを更新できない

  • データが重過ぎてソフトウエアのスピードが遅い

  • 技術、技能の伝承がうまくできない

  • 地図空間領域のタイル、メッシュ境界の継ぎ目があるので扱いにくい

  • 情報をまとめて報告するのに手間がかかる

  • 作業更新履歴を含む様々な関連情報が見れない

  • 現地調査、現場合わせ等、無駄な作業が多い

  • 熟練の作業者でないと対応が出来ないケースが多い

  • 情報をまとめて報告するのに手間がかかる

  • 計画の時点における作業工数、部品等の正確な把握に時間がかかる

導入実績 (2005年現在約1,100社)

スモールワールドは、経営資源の有効活用に向けて、インフラネットワークとワークフローをシームレスに管理する、唯一のソフトウェアです

他のソフトウェアとの比較

既存のGIS(地理情報システム)やERP(基幹業務パッケージ)などのソフトウェアとどう違うの?そんな疑問にお答えします。

既存のソフトウェアとどう違うの?

スモールワールドは、経営資源の有効活用に向けて、インフラネットワークとワークフローを継ぎ目なく管理する、唯一のソフトウェアです。

計画、設計、現場調査、工事見積、作業計画、要員派遣、現場工事、運開、保守保全、戦略立案、そしてそれをまた計画に活かしていくという、インフラネットワーク管理におけるお客様のワークフローのすべてをカバーします。

既存のソフトウェアは計画、設計等の場面に応じて機能が特化されていることが多いですが、スモールワールドはネットワーク型資産管理ツールとして、そういった管理フローの全ての場面に最適な機能を持つよう作られています。個々の場面において効率化、コストダウンを進めることができるだけではなく、データの一元管理とネットワーク化により部門をこえて情報が共有できるため、迅速な意思決定が可能になります。

また、スモールワールドに複数の人が同時にアクセスして同じ図面に対し違う変更を行った場合(コンフリクト)でも、排他制御はかからず、どの変更を採用するかをソフトウエアが聞いてきます。そのため、正確かつ最新の情報をどこの部署でも常に入力・参照することができ、さらなる効率化が実現します。

電力
  • Electricite de France (EdF)

  • British Columbia Hydro and Power Authority (BC HYDRO)

  • Florida Power & Light Company (FPL)

  • Duke Energy Corporation

  • American Electric Power Company, Inc. (AEP)

  • Entergy Corporation

ガス
  • RWE Gas AG

  • Gaz de France

  • Washington Gas

  • 東邦ガス株式会社

通信
  • Deutsche Telekom AG

  • Verizon Communications Inc.

  • Cox Communications, Inc.

  • Global Crossing Limited

  • Telstra Corporation Limited

水道
  • City of San Diego Water Department

  • Sydney Water

  • 川崎市水道局

  • 仙台市水道局

  • 豊中市水道局

  • 倉敷市水道局

その他
  • New York City

  • Amsterdam Airport Schiphol (オランダ スキポール空港)

  • Rail Infrastructure Corporation

  • Federal Ministry of Transport, Germany (ドイツ連邦交通省)

  • Deutsche Post

新聞でもスモールワールドの製品は紹介されています。

図:スモールワールドが評価される理由