GE imagination at work 日本
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ここでは、お客様からよく聞かれる質問について回答します。


Q1 GIS(地理情報システム)とはどこが違うの?
GIS機能は、Smallworldの持つ機能の一部でしかありません。私たちのSmallworldソフトウェアは、地理情報を保持するのみでなく、設備や配線などの資産ををつながりとして認識する特徴をもち、さらに一連のネットワーク設計・工事・保守運用といった管理工程の全てをサポートする便利な機能を持っています。


Q2 今入っている設備管理ツールとどう違うの?
他の設備管理ツールと違って、Smallworldは設備どうしの関係や系統を意識したソフトウエアなので、それらのつながりが自動で識別され、入力されます。たとえば、水道局なら配水所から蛇口まで、電力会社なら、発電所からコンセントまで、ガス会社ならガスタンクから元栓まで、通信会社なら交換機からモジュラージャックまでのつながりを認識できます。これにより設備投資や保守の最適化が可能になります。


Q3 現実的にデータの一元化は可能なの?
組織が縦割りである場合、使われているシステムが各部署で異なっていることはよくあります。通常の場合はデータをすべて載せかえて統合しようとするため、時間もコストも多くかかります。しかし、Smallworldは、既存のデータベースやシステムのつなぎ役となることでデータの統合を図るため、速やかに一元化を実現できます。データを二重持ちすることなく、必要な情報を自由に選んで抽出することが可能になります。


Q4 これだけ便利な機能がついていると、値段が高いのでは?
いいえ。Smallworldは投資効率が高く、 他のソフトウェアに比べてトータルで考えると割安です。アプリケーションの開発費がほとんどかからないので初期投資が安いだけでなく、長期的に見ても、業務の効率化によるコスト削減効果は非常に大きいです。例えばカナダの電力会社の事例では、年間約12億円のコスト削減に成功しています。


Q5 今までにもソフトウェアを使っている。これまでの投資が無駄になるのでは?
いいえ。既存のソフトウェアやシステムをご活用いただけます。スモールワールド独自のデータ構造により、お使いいただいている既存のデータベースとスモールワールドのデータベースを共存させることができます。データベースを作り直す必要がないため、ソフトウェアの導入の際に手間がかからずスムーズにお使いいただけます。


Q6 導入までに時間がかかるのでは?
いいえ。たしかに、普通のソフトウエアは一からの作りこみをしなければならないので、それだけでも時間がかかります。しかし、Smallworldは標準機能が充実しているのでアプリケーション開発に時間がかかりません。そのため、通常およそ3ヶ月でスタートできます。また、初めは小規模なデータで試行し、それを徐々に拡張していくことも可能です。


Q7 現場の人員は実際に使いこなせますか?
Smallworldでは、物理情報や接続情報をもとに現実世界をそのままコンピューターに取り込んでおり、それらを現場志向のわかりやすいインターフェイスによって表示するため、視覚的に瞬時に情報を捕らえることができます。お使い頂いているお客様には、ユーザーインターフェースの使いやすさに関して高い評価を頂いております。


Q8 日本でのサポート体制はどうなっているの?
優秀な技術パートナー会社による、サポート体制が充実しています。カスタマーサービスセンターにて、ご質問やご相談に関して丁寧に回答しています。


Q9 バージョンアップはやってくれるの?
イギリス、アメリカ、オーストラリアに開発拠点があり、グローバルに世界中のニーズを捉えて、改良を進めています。現在の最新版はバージョン4.0で、今まで平均1年半から2年以内に新しいバージョンに更新しています。また、メンテナンス契約を結んでいただければ、無償で新バージョンを提供致します。