
国旗掲揚日:
4月30日に国旗掲揚式が中国館で開催されました。GEのジェフ・イメルト会長兼CEOは、「万博に対する私たちのエンゲージメントは、GEがフォーカスするヘルスケアと省エネの革新的なテクノロジーを世界に提供できるとても良い機会なのです。」と述べ、さらに「万博はこれらのテクノロジーについて討議し、中国と米国が効率よく協業しクリーンエネルギーと持続的な経済成長を促す機会でもあるのです。」と述べました。

センサー:
「チャレンジに立ち向かう」というテーマを掲げるアメリカ館では、エコマジネーションウォールをご用意致しました。これは壁を通じてGEのソリューションをご体感頂けます。壁のセンサーが来場者の動きを捉え、タービンの羽が回り、ソーラーパネルが作動しランプが光るなどのユニークな仕組みになっています。更にクリーンエネルギー関連のバイオガスから水の浄化、機関車や航空機エンジンなど多岐にわたってGEのソリューションを紹介しています。
上海万博2010:3Dボディスキャナーから、電球まで多彩なイノベーションを展示

体内外:
アメリカ館に「Visible You」と呼ばれるGEの優れた医療画像データ技術からヒントを得た3Dスキャナーが登場しました。このスキャナーはリアルタイムで来場者の体を3Dモデルで映し出し、来場者と同じ動きをします。来場者の筋肉や心臓の血管、神経機能を感知し、体内のシミュレーションを行います。GEはこのほか照明、電気機器、セキュリティと水のソリューションをパビリオンのビルの施設に提供しています。