GE imagination at work 日本
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2010年5月5日
国旗掲揚日

国旗掲揚日:

4月30日に国旗掲揚式が中国館で開催されました。GEのジェフ・イメルト会長兼CEOは、「万博に対する私たちのエンゲージメントは、GEがフォーカスするヘルスケアと省エネの革新的なテクノロジーを世界に提供できるとても良い機会なのです。」と述べ、さらに「万博はこれらのテクノロジーについて討議し、中国と米国が効率よく協業しクリーンエネルギーと持続的な経済成長を促す機会でもあるのです。」と述べました。

センサー

センサー:

「チャレンジに立ち向かう」というテーマを掲げるアメリカ館では、エコマジネーションウォールをご用意致しました。これは壁を通じてGEのソリューションをご体感頂けます。壁のセンサーが来場者の動きを捉え、タービンの羽が回り、ソーラーパネルが作動しランプが光るなどのユニークな仕組みになっています。更にクリーンエネルギー関連のバイオガスから水の浄化、機関車や航空機エンジンなど多岐にわたってGEのソリューションを紹介しています。

上海万博2010:3Dボディスキャナーから、電球まで多彩なイノベーションを展示

開催期間6ヶ月を通して7000万人もの入場が見込まれているという世界大規模な上海万博2010。GEが持つecomaginationhealthymaginationの技術がこの万博会の中心部とも言えるパビリオンの「アメリカ館」と「都市未来館」で活かされています。
5月1日から「より良い都市、より良い生活」というテーマで開催された上海万博-開催日から1週間は40万人以上の入場がありました。GEは、この万博に再生エネルギー、水処理、スマートグリッド、環境にやさしい機関車や飛行機エンジン、そして画像診断などの医療に関するソリューションを展示しています。
来場者は3Dボディスキャナー、またはecomaginationの技術を駆使したアクティブモーションセンサーを経験することが出来ます。これらは壁にセンサーが張られており、牛のフンから作られるバイオガスを通して電球型蛍光ランプが作動しています。
GE中国代表取締役社長兼CEOマーク・ノーボンは以下のビデオで次のように語っています: 「1876年開催されたフィラデルフィア万博に、トーマス・エンジンが発明した「電信」を持ち込んだ時から、GEと万博との長い付き合いが始まりました。それ以降の万博には、彼が他に発明した発電機、電球、そして蓄音機を提供しました。134年経った現在、GEの持つイノベーション精神は中国上海でも活かされています。」
体内外

体内外:

アメリカ館に「Visible You」と呼ばれるGEの優れた医療画像データ技術からヒントを得た3Dスキャナーが登場しました。このスキャナーはリアルタイムで来場者の体を3Dモデルで映し出し、来場者と同じ動きをします。来場者の筋肉や心臓の血管、神経機能を感知し、体内のシミュレーションを行います。GEはこのほか照明、電気機器、セキュリティと水のソリューションをパビリオンのビルの施設に提供しています。