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責任、誠実、倫理、信頼 | 選ばれるのには数えきれないほどの理由があります。
ローザは、次のように述べています。「GEをGEたらしめているのは、インテグリティ(誠実さ)を重んじる文化とコンプライアンスのプログラムです。今日、我々は、大きな変動や変化が当たり前という時代に生きています。しかし、GEの根幹を成すインテグリティの文化は、これからも決して変わることはないでしょう。国家、産業界、文化を問わず、GEの社員と経営陣には、最も高いレベルの倫理基準に従って任務を遂行する責任があり、当社のお客様、サプライヤー、監督機関に対応する際にも、必ずこの倫理基準に従って行動する責任があります」

エシスフィア・インスティテュートは、ビジネス倫理、企業の社会的責任、腐敗防止、サステナビリティ(維持可能性)に関するベストプラクティスの開発と共有を専門とする世界有数のシンクタンクです。エシスフィアの関係者は次のように述べています。「ビジネス倫理とコンプライアンスに関して各企業が様々な取り組みを行っていますが、エシスフィアのリストに載ることは、それが認められるチャンスなのです。『世界で最も倫理的な企業』に選出された企業は、その中でも抜きん出た存在です。他の企業は、そのリーダーシップに追随するか、取り残されるしかありません。今回選出された企業は、ビジネス倫理を向上させる取り組みの先頭に立つことによって、利益を伸ばしています。そして、それぞれが、エシスフィアの信条である、『善良、賢明、ビジネス志向、利益』の真の精神を体現しているのです」

「世界で最も倫理的な企業」リストに7年連続でランクイン

この記事は、GEの米国本社(ゼネラル・エレクトリック・カンパニー)が2013年3月6日に公開したGE Reportsの全訳です。
※原文はこちら: "GE Makes World’s Most Ethical Companies List For Seven Straight Years"

 

エシスフィア・インスティテュート(Ethisphere Institute)が毎年発表している「世界で最も倫理的な企業」のリストに、7年連続でGEの名前が載りました。エシスフィアが7年前に初めて「世界で最も倫理的な企業」リストを発表して以来、毎年ランクインを果たしている企業は23社しかありません。

エシスフィアは、GEの選出理由として、GEが他社に先駆けてビジネス倫理基準の向上に努めている点を挙げています。「今年も『世界で最も倫理的な企業』のうちの1社に選ばれたことは、コンプライアンスと倫理に関するGEの取り組みが、私たち社員やお客様、ビジネスパートナーのみならず、同業者や産業界全体にも改めて認識されたという意味で、光栄に思います」。と、GEのコンプライアンス担当取締役兼上級法律顧問のアル・ローザは述べています。

本日発表された「世界で最も倫理的な企業 2013」のリストには、全部で145社が掲載されています。国・地域別では、米国企業が大半を占め、次に多いのがEU企業です。