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2011年9月26日
この記事は、GEの米国本社(ゼネラル・エレクトリック・カンパニー)が2011年9月26日に公開したGE Reportsの全訳です。
※原文はこちら:"First Boeing 787 Dreamliner, Equipped with GE Aviation Systems Technology, Delivered to Carrier ANA"

ボーイング787ドリームライナー初号機、ANAに納入
GEアビエーション・システムズの技術搭載

ワシントン州エバレット、ペインフィールドで本日、納入式典が雨の中開催され、ボーイングが787ドリームライナー初号機全日本空輸(ANA)に正式に納入しました。GE アビエーション・システムズは同機の主要サプライヤーであり、同機コンピュータ・システムのバックボーンである共通コアシステム(CCS)や搭載フライトレコーダー、そして降着時の作動装置、指示器、前輪操向装置を含む、中枢システムの主要部品を納入しています。

GEアビエーション・システムズの社員2人がドリームライナーについて語っています。こちらの動画をご覧ください。
CCSとは何でしょうか? 基本的には航空機の最も重要なコンピュータ環境のことで、遠隔データ集線装置(RDC)が機体に張り巡らせたセンサーを通じて航空機システムから収集したデータを記録、集約し、その情報を流しています。CCSはミシガン州グランドラピッズと英国チェルトナムで設計、製造、テストされています。ANA787型機にはまた、前脚操向装置をはじめ、機体の着陸装置の展開と収納を制御するGEの着陸装置総合システムが搭載されているほか、GEのフライトデッキ・インターフェイスやローカル制御装置も採用されています。


ANA新型ドリームライナーの美しい機内も、動画でご紹介します。
そして年内には、GEアビエーション・システムズの次世代航空機エンジンGEnxが787ドリームライナー機でデビューします。