GE imagination at work 日本
検索

オリンピックメダリストがバンクーバー大会の医療分野における功労者を称える

~ 討論会では、メダリストが健康的な生活の大切さと体験談を披露 ~
健康な生活に役立つヒントとツールをヘルシーマジネーションのウェブサイトに掲載 

2010年2月19日 バンクーバー発

オリンピックのワールドワイドパートナーであるGEは本日、同社の今年のテーマである「Year of Better Health」(健康増進年)の幕開けを記念して、2010年バンクーバー冬季オリンピック大会のBetter Health Heroes(健康増進に向けて活躍したヒーロー)の活躍を称えるイベントを開催しました。このイベントは、最先端のテクノロジーとイノベーションを通じてより多くの人に健やかな未来を提供することを目的としてGEが立ち上げた「ヘルシーマジネーション(healthymagination)」戦略の一環として実施されたもので、マーティン・ブロデュール、スコット・ハミルトン、ミシェル・クワン、そしてアンジェラ・ルッジェーロのメダリスト4名の参加のもと、バンクーバーのダウンタウン中心部のロブソン・スクエアにあるスケートリンク「GEプラザ」で執り行われました。

2010年2月19日
Better Health Heroes
イベントに先立って、会場では、現在バンクーバーで開催されている数々のイベントや競技に関する活発な意見交換がなされたほか、参加したメダリストと VANOCのチーフ・メディカル・オフィサーであるジャック・タウントン博士、そしてGEのヘルシーマジネーション担当バイス・プレジデントのマイク・ バーバーが健康的なライフスタイルの重要性について議論しました。このパネルディスカッションでは、健康的な生活を送る
ためのヒント、万全な体調整えるためにメダリストが身に付けた様々な教訓、ならびにバンクーバー大会参加選手の体調管理法、などを中心に話し合いました。なお、ヘルシーマジネーションのウェブサイト(www.healthymagination.com)には、一般の方々が健康増進に向けて積極的に取り組む上で役立つツールと情報が掲載されています。
パネルディスカッションに参加したメンバーの発言要旨は以下の通りです。
  • ・30億ドルを研究開発に投資し、一段と身近で質の高いケアをより多くの人に提供可能とするイノベーションを100件以上実施

  • ・農村部や医療の提供が不十分な地域でのヘルスケアITの推進に向けて、20億ドルを投じるほか、10億ドルをテクノロジーに投資

  • ・GEのテクノロジーおよびサービスで医療のコストを15%削減するほか、医療の提供が不十分な地域向けの製品を開発

  • ・医療に不可欠なサービス・テクノロジーを拡充し、医療にアクセスできる人を毎年1億人ずつ増大

※本件に関するhealthymagination英語版のプレスリリースは、http://www.healthymagination.com/about/press にアクセスの上、「DOWNLOAD THE PRESSKIT」をクリックするとご入手いただけます。
ヘルシーマジネーションとGEのYear of Better Health(健康増進年)に関する詳細は、ヘルシーマジネーションのウェブサイト(www.healthymagination.com)をご参照ください。

GEのヘルシーマジネーション(healthymagination)について

2009年5月に立ち上げたGEのヘルシーマジネーションは、「地域に適した技術開発」、「ヘルスケアITの加速」、「格差のない医療の提供」、「在宅医療の推進」という4つの分野に照準を定め、2015年までに以下の項目を実現すること目標に掲げています。詳細は、www.healthymagination.comをご覧ください。

2010年の「Year of Better Health(健康増進年)」幕開けの記念イベントを開催

~ 討論会では、メダリストが健康的な生活の大切さと体験談を披露 ~ 健康な生活に役立つヒントとツールをヘルシーマジネーションのウェブサイトに掲載
  • 「GEは今回、名高いオリンピック選手の皆さんとともに、バンクーバー大会のBetter Health Heroesの健闘を称えることができ大変嬉しく思います。本日この会場にお越しの選手は、卓越した実績を残しているだけでなく、長年にわたって健康的なライフスタイルを維持しているという点で、私たち全員の素晴らしい模範となる存在です。またGEが現在展開しているヘルシーマジネーションでは、すべての皆さんが日々より健康的な生活を送れるよう支援していきます」(マイク・バーバー/GEのヘルシーマジネーション担当バイス・プレジデント)

  • 「オリンピックに出場していた頃は、体調を維持することが私の仕事でした。今は健康を保ち、充分な運動と睡眠を取ることを第一に心がけています。父からはいつも、自分の身体を大切にするようにと言われていましたが、現在もその教えを守るべく気をつけています」(ミシェル・クワン/フィギュアスケート選手 オリンピックで2個のメダル獲得、5度の世界フィギュアスケート選手権優勝)

  • 「健康のためには身体面だけでなく、精神面も大切です。毎日氷上でプレーするには、自分のことは自分自身でしっかりと管理しなければなりません。健康的なライフスタイルを送るには、運動して適切な食事を取るだけでは不十分で、生活全般をコントロールする強い意思が必要です」(マーティン・ブロデュール/アイスホッケーのカナダチームのゴールキーパーでソルトレークシティオリンピックの金メダリスト)

  • 「主治医の方々との強い絆のおかげで、私は2度にわたるがんとの闘いに打ち克つことができました。私には2歳と6歳の子供がいるのですが、2人の成長をそばで見届けたいと思っています。そのためには主治医と緊密な関係を結ぶことが重要ですが、それは何も病気のときに限ったことではありません」(スコット・ハミルトン/米国の伝説的なフィギュアスケート選手で1984年のオリンピック金メダリスト)

  • 「オリンピック選手は1人で大会に向けて準備しているわけではないので、皆さんも周囲の協力を得ながら自分の健康上の目標達成に向けて取り組むようにしたらいいと思います。私はいつも優秀な医師、理学療法士、栄養士のチームのサポートを受けてきました。また、ヘルシーマジネーションのようなプログラムは、健康上の目標達成に際し、あらゆる人に必要なツールとサポートを提供してくれます」(アンジェラ・ルッジェーロ/米国女子オリンピックアイスホッケーチームの現ディフェンスメンバーで、過去オリンピックで3度メダルを獲得)

参加したメダリストはBetter Health Heroes ― 選手とファンの健康維持に向けて精力的に取り組んでいる2010年バンクーバーオリンピック/パラリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)の医療スタッフとボランティア ― とともに、スケートを楽しみました。