カナダで活気づいているのはオリンピック選手だけではありません
Canada's Dokie Wind Project
※オリジナルムービーはGE Reportsをご覧ください。
GEとプルトニックは「トバ・ヴァレー・プロジェクト」に6億2800万ドルの出資を発表しました。バンクーバーの北西118マイルにあるイースト・トバ・リバーとモントローズ・クリークの水力発電 ・196メガワットプロジェクトは80%以上完成しています。年間およそ75,000軒に電力が供給され、90,000台の自動車を道路から取り除くことに等しい455,000トンの温室効果ガス削減が見込まれています。以下は「トバ・ヴァレー・プロジェクト」について説明されている動画です。
Canada's Toba Hydroelectric Project
※オリジナルムービーはGE Reportsをご覧ください。
GEとプルトニックはドーキー風力プロジェクトを300メガワットに拡大することを検討中です。実現可能となった場合、オンタリオ湖の西にある民間企業のウィンドファームよりも大規模プロジェクトとなります。パートナーたちは、ブリティッシュコロンビア州におけるアッパー・トバ・ヴァレーとビュート・インレットの河川による水力発電プロジェクトに取り組むことも検討しています。
2010年2月18日
私たちは、カナダのバンクーバー冬季オリンピックにて活用中の ヘルスケアテクノロジーイノベーション関連リリース を1週間にわたってお届けして参りました。バンクーバー冬季オリンピック終了後、選手たちは帰国しますが、GEは引き続きブリティッシュコロンビア州にて大手企業が展開している風力と河川によるエナジープロジェクトを支援します。GE エナジー・ファイナンシャル・サービスとプルトニック・パワー・コーポレーションは、約9億ドル出資しそれまで閉鎖していたバンクーバーの ロブソンスクエアリンクを復活 させ、オリンピックが終了するまで「GE Plaza」と名付けられるなどの実績があります。現在取り組んでいるドーキー風力プロジェクト、イースト・トバ・リバーとモントローズ・クリーク水力発電プロジェクトは、2016年までにブリティッシュコロンビア州が電力の90%を国内のクリーンなエネルギー源から調達するという目標達成を支援することが出来ることでしょう。
現在は、ドーキー風力プロジェクトの第一段階として道路を整備し、風力タービンを建設する土台作りを展開しています。早くて来年から運転開始が見込まれている144メガワットプロジェクトは、年間に必要とされている34,000軒分の電力を提供し、さらに化石燃料から229,000トン以上の二酸化炭素の排出を防ぎます。これは44,000台の自動車を道路から取り除くことに等しくなります。