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医療診断にスピードを追い求めて: GEの超音波診断装置をオリンピックの各競技会場に導入

私たちは、カナダのバンクーバー冬季オリンピックにて活用中のヘルスケアテクノロジーイノベーション関連リリースを1週間にわたってお届けして参りました。バンクーバー冬季オリンピック終了後、選手たちは帰国しますが、GEは引き続きブリティッシュコロンビア州にて大手企業が展開している風力と河川によるエナジープロジェクトを支援します。GE エナジー・ファイナンシャル・サービスとプルトニック・パワー・コーポレーションは、約9億ドル出資しそれまで閉鎖していたバンクーバーのロブソンスクエアリンクを復活させ、オリンピックが終了するまで「GE Plaza」と名付けられるなどの実績があります。現在取り組んでいるドーキー風力プロジェクト、イースト・トバ・リバーとモントローズ・クリーク水力発電プロジェクトは、2016年までにブリティッシュコロンビア州が電力の90%を国内のクリーンなエネルギー源から調達するという目標達成を支援することが出来ることでしょう。
The Nedd for Speed

The Nedd for Speed

※オリジナルムービーはGE Reportsをご覧ください。

2010年2月10日(水曜日)にGE Reportsに掲載された「GEの医療向けITソリューションが、2010年冬季オリンピックでの"先制点"をマーク」でお伝えしたように、2010年冬季オリンピック大会では、さらにもう1つの医療ソリューションが初めて導入されました。大会では、スキー競技用ゲレンデなどの競技会場が多くの場合、病院から離れているため、それらの会場の近くには移動式病院が設置されます。GEは今回、この移動式病院と地域の総合病院をネットワークで接続し、選手や運営スタッフに病気やケガなどの緊急事態が起きた際に、医療スタッフがどの病院にいようとも、最新の情報や撮影画像にリアルタイムでアクセスできるようにします。
スケート・リンクの脇に設置した超音波診断装置や、ITネットワークによる競技会場と医師との連結といった医療ソリューションは共に、「医療アクセスの拡大」「医療コストの削減」「医療の質向上」の実現を目指すGEのヘルシマジネーション・イニシアチブの一例です。GEは2010年2月8日の週から新しいテレビCMを放映し、こうした医療ソリューションによって生活がどのように変わるのかを紹介しています。以下のスポットCMは、GEの電子カルテ(EMR)システムを用いて患者の病歴をひとつにまとめることで、医師がいかに患者に適切な治療を行えるかを、ユーモアたっぷりの映像で紹介しています。
2010年2月12日
Doctors

Doctors

※オリジナルムービーはGE Reportsをご覧ください。

Say Ahh

Say Ahh

※オリジナルムービーはGE Reportsをご覧ください。