震災発生直後、私たちは救援や復旧に役立つGE製品を現地へお届けする準備を始め、被災者捜索に役立つ工業用内視鏡やヘルスケア関連の様々な製品をご提供しました。
今回はこの活動のなかで現地の医療上の問題や課題を目の当たりにしたGEの担当者と、過酷な被災現場で診療にあたられた医師の方の声を通じて、被災地における医療の現実をお伝えします。
震災発生から半年以上が過ぎた今も、被災地の皆さまは不自由な生活を送り、「健康」の維持に様々な課題を抱えていらっしゃいます。一人でも多く方が健康に、安心して暮らせるよう、私たちは今もGEの技術やノウハウを活かしたソリューションを新たにご提供する準備を進めています。
>東日本大震災におけるGEの救援活動について
いま私たちが注力しているプロジェクトを実際に進めている社員たちが活動内容やプロジェクトに対する「想い」を語ります。また、ビジネスパートナーやお客さまの声もご紹介します。
ヘルスケア、スマートグリッド、LED照明、金融サービス。私たちは多岐にわたるソリューションとノウハウを組み合わせて東北地方の復興を支援しています。
災害復興をはじめ、急激な高齢化への対応、地場産業と経済の再活性化、低炭素化実現など、東北地方には解決を急ぐべき課題が数多く存在します。これらの課題解決を強力にサポートするため、GEの全社横断チームは地元の皆さまの声を聴き、日々真剣に考え、全力で取り組んでいます。5年後、10年後、そこに世界の注目を集める「自律可能、持続可能な新しい街」を必ず築けると信じて。
>Sustainable Cities(持続可能な街づくり)
>宮城県とのパートナーシップ
東北地方の医療
「病院内」から「地域」における最適化へ(2011.9)
日本の技術を、世界へ(2011.12)
GEは日本の技術企業・研究機関との技術連携を重要な戦略のひとつとして位置付けています。――世界屈指のレベルを誇るニッポンの技術力とGEの強みを融合すれば、イノベーションの加速、そして世界が直面する環境上・医療上の課題の早期解決を実現できるはず。GEのグローバルな事業ネットワークに載せて、ニッポンの優れた技術を世界へ届けたい――そんな想いで、私たちは日本の技術者の皆さまと協働しています。
このビデオでは、そのうちのひとつ、独立行政法人 物質・材料研究機構(NIMS)とのオープン・イノベーションの事例をご紹介します。
GEはこれらからも日本とのコラボレーションによる技術開発に、投資を続けます。
>イノベーションへの取り組み
>ジャパン・テクノロジー・イニシアチブとは
がんばろう、ニッポン。
世界にさきがけた「持続可能な街づくり」としての東北復興 (2011.8)