GEは、宮城県およびみやぎ高度電子機械産業振興協議会と「GE Day in Miyagi」を開催しました。「環境」と「ヘルスケア」をテーマに、GEの世界的取り組みと、県内企業の優れた技術を紹介しあうイベントで、将来的な両者の協業の機会を積極的に検討する場として開催しました。
シンポジウム「少子高齢化を克服する、宮城モデル創出へ」(2011年1月)
基調講演「GEが目指すグローバル・オペレーションと宮城県への期待」
GE副会長 ジョン・ライス
講演「医師不足の周産期医療をどうする?」
東北公済病院 院長 岡村 州博 氏
講演「少子高齢化問題へのIT活用」
東北大学 名誉教授 仁田 新一 氏
仙台空港、ビジネスジェット寄航歓迎セレモニー(2011年1月)
宮城県は海外企業が使うビジネスジェットの仙台空港の利用を増やし、県内の経済活動の活性化につなげようとしています。ジョン・ライスGE副会長の仙台空港到着を記念して、宮城県が歓迎セレモニーを行いました。グローバル企業の幹部がジェット機で来県するのは初めてで、式典の様子はオンライン、新聞、ローカルテレビなど多くのメディアに紹介されました。
GEは自治体とパートナーシップを組んで地域が直面している問題を一緒に解決する取り組み『サステナブルシティ(持続可能な街づくり)』を推進しています。日本では宮城県において、2009年12月にGE Day in Miyagiを開催するなど、これまで県との関係を深めてきました。以下、宮城県との取り組みをご紹介します。
パネルディスカッション「少子高齢化を克服する、宮城モデル創出へ」
月刊JAHMC 編集長 盛宮 喜 氏(モデレーター)
東北公済病院 院長 岡村 州博 氏
東北大学 名誉教授 仁田 新一 氏
宮城県登米市長 布施 孝尚 氏
千葉県保健福祉部 理事 井上 肇 氏
GEヘルスケア・ジャパン株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 熊谷 昭彦
GEはシンポジウム「少子高齢化を克服する、宮城モデル創出へ」を仙台市で開催しました。講演とパネルディスカッションを通して、有識者が宮城県の少子高齢化の課題を産官学で連携し、どのように解決していくべきかを探りました。医療機関や行政関係者が約80名参加したこのイベントの様子は以下のビデオよりご覧いただけます。