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女性管理職比率の引き上げ
日本でも活動を各地域に拡大し続け、現在では 東京、日野、関西、九州の4つのハブ(拠点)において様々な活動を展開しています。そうした活動の成果により、着実に成果を伸ばしています。
米国以外の国々への拡大
1999年には、さらに米国以外にも活動が広がり、メキシコやカナダ、アジア、インドでもウィメンズ・ネットワークの活動が行われるようになりました。
受賞履歴
平成17年度 厚生労働省 均等推進企業表彰:
「厚生大臣 優良賞」 GEコマーシャル・ファイナンス部門
GEキャピタル・リーシング(株)
平成17年度 厚生労働省 均等推進企業表彰:
「神奈川労働局長 奨励賞」 GEエナジー部門
(株)GEグローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン
平成16年度 厚生労働省 均等推進企業表彰:
「東京労働局長 優良賞」 GEヘルスケア部門
GE横河メディカルシステム(株)
女性技術者にとって最も働きやすい会社のトップ5に選出(US)
※EOP(Equal Opportunity Publications, Inc)が実施した2007年の調査結果に基づく賞。
最もパワフルなビジネス・ウーマンのトップ50にGEの社員が選出(US)
※"Fotune"誌で毎年実施している「50 Most Powerful Women in Business」の対象者に選出。
カタリスト・アワード2004(US)
※アメリカのNPO法人「カタリスト」、女性の活用で大きな成果をあげている企業を表彰している賞。
ウィメンズネットワークの誕生
ウィメンズ・ネットワークは、1997年3月、GEで活躍する女性たちと当時の会長であるジャック・ウェルチとが、女性のキャリア構築における問題点などを話し合った夕食会の席で発足しました。
組織基盤の構築と全米への拡大
1998年にかけて、ウィメンズ・ネットワークのビジョンや運営方法が整備されると共に、組織の基盤が構築されました。やがて地域別ミーティング(ハブミーティング)が開催されるようになり、活動は全米へと拡がりました。
活動内容
概要
ウィメンズ・ネットワークの歴史
日本における活動の開始
「ダイバーシティー」への取り組みは、日本GEも2001年5月に開始しました。同年、ジャック・ウェルチ前会長とジェフ・イメルト現会長が来日した際に、当時シニア・ポジションについていた女性13人と共に夕食会を開き、その席で二人は「日本は女性の進出が大変だと聞いています。しかし、あなたたちのように活躍する女性をGEに増やしていきたい」と熱意を伝えました。そして、その食事会に参加していた13名の女性社員が中心となってウィメンズ・ネットワークを立ち上げました。
女性社員がプロフェッショナルとして、輝きながら成長するために。 GEには、女性の成長やキャリアアップをサポートする組織があります。
世界に広がる活動とネットワーク
1997年に活動をスタートしたウィメンズ・ネットワークは、今年15年目を迎えました。 現在、世界39ヶ国にまたがる140ものハブ(拠点)において活動を展開しており、のべ4万人の社員が参加しています。
日本には東京、日野、関西、九州の4つのハブ(拠点)と1つのサブハブ(準拠点)があり、計5拠点に活動が拡がっています。それぞれのハブには、役割の異なる4つのイニシアチブ・グループが存在しており、様々なイベントや活動を展開しています。