専門知識の習得と多種多様なビジネスの経験がしたかった
私は新卒でGEに入社しましたが、就職活動をしていた時、実は何がやりたいのかよくわからなかったのです。そんなときにGEのFMPを知りました。財務として、さまざまなビジネスを経験できるなど、入社して間もないときこそ専門知識を習得し、多種多様なビジネスの経験を積む必要性を感じていたため、プログラムの構成と自分のニーズが一致したわけです。
GEはトレーニングの機会が多いことも特色です。さらに入社1~2年生に大きなプロジェクトを任せたり、エグゼクティブと呼ばれるCFOと直接仕事をする機会があることもGEならではです。
「失敗してもやってみろ」という社風があり、人を成長させるために、さまざまな仕事を与えてくれます。それはチャンスであり、そういうことを若い頃に経験すれば、自分の糧になっていくと思いました。GEは能力的にもソフトスキル的にも人を成長させる会社だと思います
意識が変化し、常にGEバリューを意識するように
FMPでは、半年毎にGE のビジネスを異動し、財務のポジションを経験する機会が与えられます。今までは、インダストリアル部門、コマーシャル・ファイナンシャル・サービス部門、ヘルスケア部門を経験してきました。
私の場合、積極的にリーダーシップを発揮しようとするとき、常にGEバリューを意識して行動しています。そうした時はプログラムに参加したことによって、自分の意識が変化したことに気づくとともに、自分の成長を感じますね。周りの人からは「タフになったね」と言われます。半年ごとの異動は体力的に厳しいと感じることもありますが、慣れてしまいました。厳しい環境で鍛えられることが当たり前のように今は感じています。
プログラムに参加して、自分のやりたい仕事が明確に
ローテーション先の各ビジネスでは経理、財務分析、予算編成などの業務に携わり、シックス・シグマの手法を用いたプロジェクトをやり遂げました。また、プログラム生でリーダーシップを発揮できるようなプロジェクトを幾つか立ち上げ、ファイナンス以外の部門の方々を巻き込んで成功することができました。
GEに入って幸せだと思うことは、誰もがついていきたくなるようなリーダーをはじめ、優秀な方がたくさんいます。そうした方と共に働くと学べますし、常に刺激があります。
今は毎日が勉強の日々で、土日も仕事をしていたり、テスト勉強をするなど、365日GEが離れません。しかし、彼らのような尊敬されるリーダーになりたいと思うと、それが励みになり、つらくても頑張ろうと思います。このプラグラムに参加してみて、自分がやりたいことはファイナンスだと気がつきました。
リーダーシッププログラム卒業後は、監査役としてCAS (Corporate Audit Staff) へ進むか、あるいは専門知識を更に深めるためのビジネスに進むかを考えています。いずれにしても、プログラムで培った経験を活かせるポジションにつきたいと考えています。

Nanako.O
FMP (Financial Management Leadership Program)入社日:2004年4月 新卒入社プログラム生期間:2004年4月~(プログラム中)
3つのローテーションを経験し、GEバリューを意識してリーダーシップを発揮
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