GE imagination at work 日本
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GEの魅力や良いところはどんなところだと思いますか?

すでにGEで多くのリーダーに会いましたが、面白いように皆リーダーシップスタイル、パーソナリティー、キャリアパスが違う。そういった様々なリーダーに出会えることがGEの魅力で、それはつまり、リーダーシップの多様性が許される、もしくは求められているということだと理解しています。

将来の夢を教えてください

まだ具体的にはありませんが、GEに入社した理由でもあるオーナーシップとリーダーシップは追及していきたいです。どんどん経験とチャレンジを重ねて、その二つのスコープを広げていきたいと思っています。

最後にECLPを目指す方へのメッセージをお願いします

決して楽ではないプログラムという前提の中で、上に書いた内容にワクワク感を感じる人にお勧めします。

N.H.

Naotaka H.


ECLP (Experienced Commercial Leadership Program)
部署:ヘルスケア
マーケティング

GE入社のきっかけ

1. 仕事へのオーナーシップ
前職ではコンサルタントとしてクライアントのビジネスにアドバイザーとして関わる立場だったので、逆に、自分で決断し、実行し、結果に責任を持つ仕事をやりたいという思いがありました。

2. リーダーシップ
一般にもよく知られているように、GEにはリーダーになるための仕掛けがとても充実しているからです。それは、外側からリーダーシップの要諦を吸収する仕掛けと、内側で自分のリーダーシップを伸ばす仕掛け。実際に、前者では入社3ヶ月が経たない現時点までに、各分野・レベル・地域で活躍するリーダーと直接話ができる機会がふんだんにあり、かなりの薫陶を受けました。後者では、周りを巻き込んでいくことでしか成功できないアサイメントを与えられ、常にアウトプットが求められるので、否が応にもリーダーシップを発揮し、伸ばし続けるしかない状況で奮闘する日々です。

3. 仕事の意義
GEのHPを開くと最初に出てくるのが「GEは世界が直面する困難な課題の解決していきます」というポリシー。同時に、そういったPhilanthropicな思想の対極にあるような経済的な成長にも全力で取り組むGE。一見対立するかに見える二つの概念の両立を正々堂々と掲げる姿勢に共感しました。

現在の仕事はどんな内容ですか?

ヘルスケア事業部でのECLPの1stアサイメントは、アメリカで実績がある高齢者向けの見守りサービスの日本展開のプランニングです。最終的なアウトプットとしてビジネスモデル、マーケティング戦略をまとめて、マネジメントに提案することが求められています。

ECLPとしてのチャレンジ

まず第一にあるのは、期待値が非常に高いこと。常にそれに応える、欲を言えば期待以上の結果を出すことが求められることです。ECLPはGE社内ででもよく知られているプログラムで、その目的や内容も社員の皆さんがとてもよく理解しています。ある意味「リーダーとしてやっていきます」と書いたプラカードをいつも掲げて職場にいるようなもので、その分プレッシャーがあります。ただ、その分やりがいがありモチベーションも高まる。
また、ECLPでは、通常のアサイメントとは並行で、2年間で2つの業務改善プロジェクトを実行することが求められます。自分でプロジェクトを見つけてきてソリューションを提案するところまで、自力でやる必要がある。どこまでも「ストレッチ」が続くプログラムです。

ECLPのメリット・デメリット

仕事を進め方は自分に任せられるため自分の力量次第でどうにでもなるという点は、とらえ方によってはメリットにもデメリットにもなりうると思います。自分で考えて正しい方向に向かってどんどん進めていくことができれば、こんなに良い環境はない。ただし、要所要所でうまく社内のリソースを活用して、方向は正しいか、このまま順調に進められるか、を検証しながら進めるのがコツ。そういったバランス感覚と、物事を進めるために必要な決断力と実行力がどんどん研ぎ澄まされていくのがメリットだと思います。デメリットはほとんどないですが、強いて言うならば、放っておかれているようで実は常に追われてる感覚があるということですかね。

今の仕事をやって変わったと思う点

短い時間の中で、自分で決断しリスクをとって実行し結果に責任を求められるようになったので、今まで以上に一つ一つの言動、行動がより慎重になったことです。

職場はどんな環境ですか?

大きなビジネスをやっているにもかかわらず社員が少ないと感じます。つまり、一人一人の役割が大きく、非常に効率的ということ。