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RMPとは何ですか?

リスク・マネジメント・プログラム(RMP)とは、GEのキャピタル(金融部門)おけるリスク部門のプロフェッショナルの育成を加速することを目的とした2年間のプログラムです。リスク部門のプロフェッショナルはお客様やステークホルダーが共に利益を共有し、GEが安全に成長していけるようにキャピタルビジネスにおけるクレジットリスク等を客観的に分析・管理しています。 このプログラムでは2年間で3回の8~12ヶ月単位の事業部門におけるローテーションを経験し、2回の研修セミナーに出席します。これによりGEのリーダー達から、あらゆる機会を通じて指導を受けることができます。

どの事業部門のインタビューを受けることになりますか?

RMPはキャピタル(金融部門)によって採用されます。

米国と日本でプログラムは異なりますか?

プログラムの基本理念やゴール、そしてローテーションとコースカリキュラムの組み合わせという基本的な構造は、世界中のどの事業でも共通です。

RMPではどのような仕事をすることになりますか?

リスク部門の審査、ポートフォリオマネジメント、リスク分析や回収といったチームで3回のローテーションを経験し、やりがいのある職務を与えられます。プログラムを通してリスク部門で将来的に主要な役割を担うための基礎となるスキルを磨きます。 また、殆どのローテーションで、上層部のマネジメントとのやりとりや、他の部門との関わることになります。

トレーニングはどのようなもので、何を学びますか?

2回(年1回)のセミナーでは各国のRMP生が集まり、2週間のクラストレーニングを通じて、リスクマネジメントの基礎的な知識・スキルやリーダーシップスキルを学ぶトレーニングなど様々な学習の機会が与えられます。この他にも2年間を通じてオンライン、クラスルームトレーニングなどを受けると同時に、他のRMP, マネジメントと人脈を広げる機会があります。

海外でのローテーションの機会はありますか?

本人及びビジネスのニーズ次第ですが、海外でもアサイメントの機会もあります。

プログラム中に転勤はありますか?引越しの費用は会社負担となりますか?

ローテーション先の大半は東京地区に集中していますが、アサイメントはビジネスのニーズで決まるため、東京以外の可能性もあります。転勤が必要な場合は、会社の規定に基づき、サポートを行います。

どのような学位が必要ですか?

クレジットリスクを分析するという業務上、数学・財務・経理・統計学・経営学などの学位をお持ちの方は歓迎です。

卒業後の進路としてどのようなものがありますか?

卒業後あなたには、キャピタル(金融部門)のリスク部門において相当レベルの責任とやりがいのあるポジショが用意されます。海外で職務を得ることも可能ですが、通常は日本国内の事業部門で働くことになるとお考えください。