米国と日本でプログラムは異なりますか?
ITLPプログラムの基本理念やゴール、ローテーションとコースカリキュラムの組み合わせという基本構造などは、世界共通です。米国では 、ITLPは特定の事業部門により採用され、6ヵ月単位のアサインメントもその事業部門内でのローテーションとなりますが、日本では、原則、異なる事業部門におけるローテーションを行うため、幅広く実務経験を積むことが可能です。
ITLPとしてどのような仕事をすることになりますか?
IT関連のプロジェクトに携わることになります。大規模プロジェクト管理、ITソリューションを活用したプロセス改善、ITインフラ更新など、バラエティに富んだ内容です。また、ITのみならず、他の部署と連携して進めていくプロジェクトに携わる機会も多くあります。
コースカリキュラムの中でのトレーニングには、どのようなものがありますか?
ITテクニカルスキルやリーダーシップスキルを習得するためのトレーニングが行われます。他の国で採用されたITLPと一緒に同じ場所に集まって受講するクラスルーム形式のトレーニングや、自己学習で進めるe-Learningなど、その内容に応じて適切なスタイルでトレーニングを進めます
プログラム中に転勤はありますか? 引越しの費用は会社負担となりますか?
アサインメントの大半は東京地区に集中していますが、事業部門のニーズに合わせて、大阪や他の場所におけるアサインメントとなる場合もあります。東京以外の場合は、会社規程により、基本的な引越費用は負担されます。
プログラム修了後の配属先はどのように決まりますか?
2年間のプログラム修了後、ITLPは責任とやりがいのあるポジションにふさわしい人材に成長していることが期待されます。プログラム修了後の配属は、本人のパフォーマンスと希望、および各事業部門のニーズに応じて決定されます。