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Hiromi

Hiromi

大学: コーネル大学公共政策大学院
学部: 社会政策学科
入社: 2012年7月
海外経験: カリフォルニア(4年)、ニューヨーク(2年)

Q1. これまでのローテーションについて教えてください

  事業部名 ローテーション名
1st Healthcare Japan Life Care Solutions FP&A

Q2. 現在の業務内容を、具体的に教えてください

GEヘルスケア・ジャパンのLife Care Solutions FP&Aとして、担当製品群(麻酔器、人工呼吸器など)の毎週・毎月の受注・売上現状のアジアチームへの報告、月末・期末に必要な仕分けの入力、売上認識の監査、地域別利益率の計算・報告などを担当しています。

Q3. 大学でファイナンスやアカウンティング系の専攻をしていた場合、それは役立ちましたか?
していなかった場合、苦労した点の有無や、苦労した点がある場合、乗り越え方について教えてください

大学院で基礎の会計の授業を2つほど取り、FMPのコースワークや、実際の業務に多少役立っています。しかし、業務やFMPのコースワークの中で新しく学ぶことの方が多いです。

Q4. 学生時代は、どんな学生でしたか?
夢中になっていた事、力を注いだもの、挑戦した事などを教えてください

大学で初めて渡米したこともあり、学生時代の初めは、英語の授業についていくために必死で勉強しました。その一方で、小さな私立大学での4年間の寮生活を通じて、寮の友人とイベントを開催したり、大学の学生祭で実行委員長を務めたり、和太鼓のクラブやバレーボール・バスケットボールの学内試合に取り組んだりと、様々な活動に参加しました。
又、2年間スペイン語を学んだ後にメキシコへ留学し、貧困などの社会問題を目の当たりにしたことにより、そうした社会問題について学びを深めるなど、視野を広げながら様々なことに取り組んだ学生時代でした。

Q5. 就職先として、GE、FMPに興味を持ち、選んだ理由を教えてください

私が学んだアメリカの大学院では、卒業にあたり企業や団体でのインターンシップ経験が必要でした。そのインターンシップ先企業を探すために参加したボストン・キャリア・フォーラムがきっかけでGEやFMPのことについて詳しく知りました。
大学・大学院で、様々な組織におけるマネジメントのあり方を学ぶ中、ファイナンスの重要性というものを感じていました。
そんな折、(1) 半年毎にジョブローテーションを行い、様々な事業部で企業財務・経理部門の専門性を磨く事ができる点 (2) GEの優れたシニアマネジャーから直接学ぶ事ができる点から、FMPに興味を持ちました。

Q6. 入社前と入社後にギャップがあれば、教えてください

良い意味でも、悪い意味でも、極端に「外資系」のイメージを持っていましたが、ビジネスによっては日系企業の色が濃いところもあります。日系企業と外資系企業の良いところがミックスされて、バランスがとれているところは、良い意味でギャップでした。

Q7. FMPになって良かった事、誇りに思う事を教えてください

様々なリーダーの話を直接聞けること。2年間のFMPのプログラム期間中に、様々な事業部や業務を担当する事により、視座が上がり、大きな視点からビジネスを見られるようになること。世界に広がるFMPの同期や先輩とのネットワークが築けること。

Q8. 仕事の難しさ、辛さを感じた事はありますか?
ある場合、どのようにしてそれを乗り越えていますか?

入社するなりすぐ、プロフェッショナルとして扱われる事には驚きました。
責任を持って仕事に取り組み、成果を出す事が求められるのはもとより、入社後2、3ケ月もすると、もう「仕事はできて当たり前」と、一人前の社員として扱われるスピード感やプレッシャー、必要とされる実行能力の高さに圧倒されました。しかし、上司や先輩の経験を伺いながら、常に向上心を忘れず、分からないことは分かるふりをするのではなく素直に聞きながら、一歩ずつ着実に前進するに限るのではないかと思います。

Q9. FMP卒業後、どうなりたいですか?

今はFMPでできる限りの力を身につけ卒業することに集中しています。
将来的には、世界全体がこれから直面する高齢化などの問題にいち早く直面している日本において、GEの事業が成長・発展するための力強いサポートを提供できるような、財務・経理の業務に携わっていきたいと思います。

Q10. これから就活する学生に一言

自分には何が向いているのだろう、将来何がしたいのだろう、とたくさん悩むことも多いかと思いますが、是非、とことん悩み抜いてください。同時に、同じだけ動いてみてください。説明会に行くだけでなく、OB・OG訪問や、その他様々な機会を利用して、様々な企業と出会い、それぞれの企業がどんな人材を求め、どんな仕事を提供し、何に価値を置いているのか、見つめてみてください。そうした結果、みなさんが心から「ここで活躍したい」と思えるような企業や団体に巡り合える事を願っています。就職活動、是非、がんばってください!