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Natsuhiko

Natsuhiko

大学: 早稲田大学大学院
学部: 会計研究科
入社: 2012年4月
海外経験: 米国マサチューセッツ州に9か月間の交換留学

Q1. これまでのローテーションについて教えてください

  事業部名 ローテーション名
Pre-1st Healthcare Japan FP&A Cost Analyst
1st Healthcare Japan Service Finance analyst

Q2. 現在の業務内容を、具体的に教えてください

GEヘルスケア・ジャパンのService Finance analystとして、損益計算書の作成と、各拠点への配信(財務分析や売上予測含む)業務を担当しています。また、社内の監査の実施や、外部監査のサポート、その他全般的な会計業務にも従事しています。

Q3. 大学でファイナンスやアカウンティング系の専攻をしていた場合、それは役立ちましたか?
していなかった場合、苦労した点の有無や、苦労した点がある場合、乗り越え方について教えてください

大学院で学んだ知識が実務に直結するとは思いませんが、ファイナンスやアカウンティングを専攻した結果、多少なりとも会計の原理原則を理解していることが、実務を理解する上で役に立っていると感じます。
実際の仕事は業務の流れが複雑で理解するのに時間が掛かりますが、会計の原理原則に立ち返って物事を判断することで、数字の流れからその業務を理解できる場合があったりします。

Q4. 学生時代は、どんな学生でしたか?
夢中になっていた事、力を注いだもの、挑戦した事などを教えてください

学生の本分は学問と考え、まずは学業を優先していました。
震災後は東北地方で災害ボランティア活動に従事したり、NPOでインターンシップを経験し、非営利の活動に夢中になって取り組んだりしていました。

Q5. 就職先として、GE、FMPに興味を持ち、選んだ理由を教えてください

一つは、GEという会社がインテグリティを非常に重要視しており、その経営理念や会社の姿勢にとても共感できたからです。
またFMPに興味を持ったのは、歴史と実績のあるリーダーシップ・プログラムで、ファイナンスの専門知識を深め、リーダーシップを高めることができる絶好の機会と考えました。

Q6. 入社前と入社後にギャップがあれば、教えてください

入社前は、外資系は人に厳しいという印象を抱いていましたが、入社後はそれが杞憂だと分かりました。
確かに厳しいと感じる一面もありますが、それは理不尽な厳しさでは決してなく、その人の成長を願っているからこそ。この会社には、成長したいと願う人を全力でサポートする風土があると感じた事が、良い意味でのギャップです。

Q7. FMPになって良かった事、誇りに思う事を教えてください

やりがいのある仕事、責任の大きい仕事を任される中で、日々自分自身の成長を実感できることにあります。ファイナンスの仕事はマネジメントの方々と仕事する機会が非常に多く、会社のトップがどういう視点でビジネスを見ているのか、近くで学べる点もFMPの魅力のひとつかもしれません。

Q8. 仕事の難しさ、辛さを感じた事はありますか?
ある場合、どのようにしてそれを乗り越えていますか?

日々仕事の難しさを感じています。入社後すぐに上司から、「君は、分からない事がある点に問題があるのではなく、何を理解すべきか分かっていない点に問題がある」とフィードバックを頂きました。
日々業務に取り組む中で、つい、1つ1つの業務を間違い無く完了させる事だけに集中してしまい、業務が完了すれば満足してしまう事がありました。しかし、それで終わってしまったのでは、それはただの作業になってしまいます。そうではなく、そもそも「その業務は何のために行われているのか。どのような役割を果たしているのか」と、業務に対する目的意識を持ち続けることが重要であると感じると同時に、その意識を持ち続けることの難しさを感じています。

Q9. FMP卒業後、どうなりたいですか?

まずはファイナンスのプロフェッショナルとして所属する事業部に貢献できる人材になることです。
将来的には、より大きい視点で会社の経営に関与できるポジションにつき、会社全体の成長に貢献できる、事業部門のパートナーとして活躍することが目標です。

Q10. これから就活する学生に一言

先が見えない中、不安になることも多々あるかと思いますが、自分が何を大切にして今まで生きてきたのか、自分の気持ちに正直に向き合うことが重要だと思います。周りの情報に流されず、自分を信じて頑張ってください。