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Shoichi

Shoichi

大学: 上智大学
学部: 経済学部 経済学科 青木ゼミ
入社: 2011年4月
海外経験: Austin, Texas(2009年8月~2010年6月)

Q1. これまでのローテーションについて教えてください

Q4. 学生時代は、どんな学生でしたか?
夢中になっていた事、力を注いだもの、挑戦した事などを教えてください

  事業部名 ローテーション名
Pre-1st Healthcare Japan LCS Commercial Finance analyst
1st Healthcare Japan LCS Commercial Finance analyst
2nd Healthcare Global Supply Chain analyst
3rd Real Estate APAC Controllership analyst

Q2. 現在の業務内容を、具体的に教えてください

Real Estate APACのControllership analystとして、以下のような業務を担当しています。
【レポーティング業務】
四半期末のアメリカ本社や財務部門へのバランスシートアナリシス(貸借対照表分析)や報告。債務滞納報告や、毎月の現金残高報告など。
【Valuation】
四半期毎のEquity/Debt 減損テストや査定。
【その他】
会計監査や、その他プロジェクト業務。

Q3. 大学でファイナンスやアカウンティング系の専攻をしていた場合、それは役立ちましたか?
していなかった場合、苦労した点の有無や、苦労した点がある場合、乗り越え方について教えてください

ファイナンス系の専攻はしていませんでした。
現実で起きることをデビット・クレジットと結び付けるコンセプトの理解に苦労しました。FMPのコースワークでの学びや、入社前に自発的に勉強した簿記の知識の活用、その他不明な点を詳しい先輩や同期に聞くことで乗り越えていますが、2年という短いプログラム期間の中においては、常に新しいことがあり、又、事業部によって必要な知識も変わってくるため、日々勉強です。

Q6. 入社前と入社後にギャップがあれば、教えてください

あまり模範的な学生ではなかったかもしれません。日本の大学での授業に面白みを感じる事ができず、そのままただ漫然と4年間を過ごす事に疑問を感じて、1年間、テキサスへの留学に挑戦しました。
その他、読書やアルバイト先の塾のリーダーとしての業務に熱中していました。

Q5. 就職先として、GE、FMPに興味を持ち、選んだ理由を教えてください

留学中の授業でたまたまGEについて知り、関心を持ちました。そんな矢先、"Boston Career forum"で、FMPのインターンシップ募集を知り、応募しました。
2か月間のインターンシップ期間中に、GEが、日本にいながらにして様々な国やバックグラウンドの人々と共に仕事をする事のできる、真にGlobalな企業であるという点、会計の仕事をする事でBusinessの全体像を理解する事ができる点、そして何より、魅力的な社員が多い点に惹かれて、FMPを志望しました。
【良いギャップ】
思っていた以上に、本当にオープンで協力的な環境がある事。優れたリーダーが多く、又、リーダー自らが考え、行動している事。どんなに優れたリーダーであっても、おごりが無く、リーダーがリーダーを育てる文化が根付いている事。

【悪いギャップ】
自分で声をあげない限り助けが現れない事と、定型システムが存在せず、意外と手作業の対応が必要な場面も多い事。ただ、これらは社員に「自立・自律」する事を求め、「変化」を喜び推奨するGEの文化が正しく踏襲されている証拠でもあるのだと思う。

Q7. FMPになって良かった事、誇りに思う事を教えてください

自分について考えるようになったこと、挫折を通して成長できたこと、優秀な同期・先輩・後輩に会えたこと。

Q8. 仕事の難しさ、辛さを感じた事はありますか?
ある場合、どのようにしてそれを乗り越えていますか?

もちろん、あります。ケースバイケースですが、ゴールを共有すること、求められる内容を明確にすること、一度オーナーシップを持ったら、必ず結果に責任を持つこと。「こんな質問したら、恥ずかしいのでは・・・」などと、考えてもしようがない事をとにかく気にせず、自分の決めたゴールに向かって進む事!

Q9. FMP卒業後、どうなりたいですか?

世の中をよくする活動のDecision-makingに関わる人になりたい。自分と共に働く人が、やりがいを感じられるようなリーダーになりたいです!

Q10. これから就活する学生に一言

自分は何がしたいのか。何が好きで、嫌いなのかを、しっかり考えてみてください。実際に働いてみないとわからないこともたくさんあるため、時間がある限り、先輩や知り合いから話しを聞き、できる限り正確に、企業や仕事の内容、雰囲気、社員に求める価値観や働き方などが自分にフィットするか、見定めてください。