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Takeshi N.

Takeshi N.

ケアエリア営業推進部
2002年入社

 

2002年GEエナジーに入社して2007年にヘルスケアに異動。「オフィスも赤坂から日野に変わりました。豊かな自然環境も含め、より日本に根差した土着の企業に入ったような気がします」。現在ケアエリア営業推進部の部長を務める。日本、そして海外で強い組織を作り上げることを目指している。

肝がん、整形外科の領域に注力

現在ケアエリア営業推進部で働いています。GEヘルスケアは従来から医療機器の開発、製造、販売、サービスを行ってきましたが、先頃、特定の疾患に着目し、より診療に近いところでお客さまの課題解決を目指そうと、この部署を新しく発足させました。現在注力しているのは肝がんの診断と治療。もうひとつは整形外科の領域。肝がんはアジア、そして日本に多い疾患です。日本の治療技術は世界でも進んでいるため、今後一層日本から医療機器が貢献できるソリューションの発信が期待されています。また日本では高齢者が非常に増えていますが、整形外科にかかる人も増えてきています。高齢者の骨折や関節疾患は、生涯に渡りその病気とつきあっていかなければならず、そのために解決すべき課題も多いのです。若年性のアルツハイマーもこれから増加していきます。私達はアルツハイマー病の早期発見にも注力しています。

つねに「+α」を求められるGEの風土

旺盛なチャレンジ精神、旺盛な好奇心がGEには溢れています。自分で生活やキャリアをデザインしたいと思っている人にとっては、とても働きやすい会社だと思います。チャレンジできる機会はたくさんありますし、多様な人材がいるので周りから刺激を受けます。同時にGEは自分の仕事の枠組みから一歩踏み出した+αを求められる会社です。常に自分の役割や価値を自分自身で考えていく必要があります。

さらには上司や部下といった階層を越えていかにチームワークで仕事をしていくか、そしていかに早く結果を出すか、物事を進める上でのファシリテーション力、マネジメント力、それらがこの会社の中で求められます。また将来に向けて自分が何をしていくべきか、きちんと選択肢をもっていないといけません。

周囲を巻き込む力

取り組むべき課題が大きくなってくると、どれだけ人を巻き込んでいけるかが重要になってきます。しかしこうした能力は一朝一夕に身につけられるわけではありません。私の場合、自分自身への信頼を得ることから始めました。そうしていると「こいつが言うなら一緒にやるか」と賛同してくれる人が現れてきます。

それぞれのメンバーが何を得意としているか、一番力を発揮できるのはどういう分野なのかを把握し、誰に対してもフェアに接して自分の考えていることをきちんと伝えます。それに賛同してもらい、一緒に仕事を遂行していく雰囲気を作るのはとても大切なことです。

「どうやって組織を強くしていくか」、こうした考え方や方法を日本のみならず、海外でも発揮する機会をぜひ見つけていきたいですね。