GE imagination at work 日本
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生産管理と製造部門のプログラム・チームの責任者。生産管理は製品計画、部品調達、受注数量に合わせて製品出荷を管理する仕事。プログラム・チームは製造に関わる部署間での連携に際し、足りない部分を補いそれぞれがつながるようにする役割である。

自分自身でやり方を考え、結果をだす喜び

プローブ技術製造本部には、製造、技術、生産技術といった組織の壁はありません。情報も組織を超えて共有しています。こうした組織だからこそ目標が決まったときの動きが早いですね。そんな中、自分でアプローチの方法を考え結果を出す、ということが求められます。結果を出すためにいろいろな方法を考えて実行していきます。指示を受けながら仕事をしているよりも、自分で考え結果を導いたときは大きな喜び感じます。GEに入社してそれを体験することができました。

リーダーに求められる広い世界観

GEでは年齢はあまり意味のあるものではないので、年齢の壁を感じることもありません。実際に若いリーダーも沢山いますが、年齢に関係なく職責があがるほど広い世界観が求められるのです。

GEのリーダーをみていると、リーダーの立場でも自分の世界観を押しつけず、全員が理解できるところまで落とし込んで話をしてくれます。きちんと大きな世界観をもっているのが分かります。リーダーと接する機会も増え、そういう姿を近くでみるのは本当に勉強になります。

世界中のGEと互いに切磋琢磨する

グローバル組織なので日本は海外のGEとも良い意味での競争をしていかなければなりません。つぶしあいの競争ではなく、お互いに切磋琢磨して双方の業績があがっていくことが目的。グローバルなフィールドで日本をロールモデルにしていきたい。確実な結果は常に出し続け、他の国ができないところも日本が見本となり貢献できればと思っています。今後、もっとグローバルなフィールドで挑戦したいと思っています。

Kazuyuki Y.

Kazuyuki Y.

プロープ技術製造本部
2007年入社