GEはどのような企業ですか?
環境破壊や地球温暖化、エネルギー問題・・・私たちは世界経済の変動、人口構成や環境の変化に伴う様々な課題を抱えています。世界が直面する、こうした困難な課題の解決に貢献する企業でありたい。それが、私たちGEの信念です。
GEは、150か国以上で事業を行うグローバルな規模、30万人以上の人材、そして長い歴史とともに培った事業経験を活かし、革新的な技術やサービス、金融ソリューションをお届けしています。
事業体系について教えて下さい。
現在のGEのポートフォリオは大きく6つの事業を軸に展開しています。
- GEエナジー:エネルギー関連製品およびサービスの提供
- GEアビエーション:世界をリードする航空機エンジンメーカー
- GEキャピタル:法人向け金融、不動産ビジネスなどの金融サービスの提供
- GEヘルスケア:医療用画像診断装置の製造・開発
- GEホーム&ビジネスソリューションズ:照明事業や家電製品、産業界用制御機器などのソリューション提供
- GEトランスポーテーション:鉄道車両や大型蓄電池の製造やサービス
また、日本にはコーポレート部門が存在し、日本におけるビジネス展開の中核として、新規事業の企画・開発や、官公庁やトレードグループ、メディアを対象とした広報・渉外活動、人材開発や特許管理、財務・会計、法務、その他の事業部門のサポート業務などを行っています。
日本でのビジネスの位置づけはどのようなものですか?
日本が近代国家の形成を目指した明治のころから、GEは製品・サービスを通じて、社会や産業の発展に貢献し、ともに歩んできました。
日本の2011年の売上高は約45億2600万ドル(約3,620億円)であり、その規模は、グローバルでのGEの売り上げに大きく貢献しています。
従業員数は約4,800名(2012年9月現在)で、主な拠点は、東京・港区のGEジャパン本社と、東京・日野市にあるGEヘルスケア・ジャパン本社となります。
私たちは、日本の高い技術力とGEのノウハウを相互にメリットがある形で融合させ、国内外のマーケットとビジネスチャンスの拡大、およびイノベーションを推進しています。