ecomagination(エコマジネーション)
Hシステム* 発電設備、イエンバッハ・ガスエンジン、LMS100ガスタービン、風力タービン等、GEエナジー・インフラストラクチャーが扱う製品の多くは、お客さまが直面する環境問題に対応できるような新しい技術を積極的に市場に導入することを目指す、GEの全社的なイニシアティブ、ecomagination(エコマジネーション)の認定を受けています。
* Hシステムはゼネラル・エレクトリック・カンパニーの登録商標です。
センシング営業本部
水分計、超音波流量計、酸素計などの工業用計測機器および圧力関連製品、温度/湿度関連製品の販売とサービスを提供します。
非破壊検査機器営業本部
工業用のX線製品、超音波製品、渦流製品などの非破壊検査(NDT)製品や、工業用内視鏡の製造、販売、サービスを提供します。
GEのエナジー事業は、石油・石炭・ガス等の資源および太陽光・風力等の再生可能エネルギーのほか原子力を利用した発電技術・サービスに加え、水処理・石油・天然ガス分野のソリューションで世界をリードしています。タービンなどの発電関連製品やサービスを提供するエナジー部門、石油・ガス産業設備機器の設計・製造を手がけるオイル&ガス部門、浄水・排水処理をはじめとする水処理プロセス・システムを提供するウォーター部門が各分野で事業を展開。たゆまぬ新技術の開発により「エネルギーの効率利用と環境負荷の軽減」という世界が直面している重要な課題に取り組んでいます。
日本における長年の事業実績
GEエナジーは1886年に初めて発電機を日本政府の印刷工場に納入し、1957年からは、その時々の最新鋭の火力発電プラントを国内電力会社に納入しています。1963年以降は日本に原子力技術を提供するなど、その長年の豊富な経験を生かしたソリューションを提案しています。
グローバルなネットワークとベスト・プラクティス
GEがグローバルに培ってきたインフラストラクチャー分野での専門知識と経験、各種リソースとネットワーク、また最新のソリューションやベスト・プラクティスをお客さまのニーズに合わせてご提供、さらにお客さまの海外事業展開についても強力にサポート致します。
世界に誇る技術力とシェア
GEは世界最大のガスタービンメーカーです。産業用ガスタービンと航空機エンジン転用型の両機種を製造、販売し、また、設備の点検保守を一括して請け負う長期サービスを提供しています。今後成長が期待される自然エネルギーを利用した風力発電設備事業では、世界有数のサプライヤーとして、日本でも既に250基以上の納入実績を持ちます。GEイエンバッハのガスエンジンにおいても世界で7,800台以上、日本でも280台以上の納入実績を誇ります。